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ケアウェル

Author:ケアウェル
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家庭での食中毒予防
【家庭での食中毒予防】

在宅のヘルパーさんで、調理のケアにあたっている方は、

沢山いらっしゃると思います。

おいしい料理を提供し、召し上がっていただくためにも

「食中毒」への配慮が重要になってきます。

では、在宅の現場において食中毒を予防するために、

どの様な事に注意をすればいいのでしょうか?


[食品の購入]

調理のケアを行う前に、買い物のケアも同時に行うヘルパーさんも

少なくないと思います。

その買い物をする際に気をつける事としては…


●生鮮食品は、新鮮なものを購入しましょう。

 ・肉類…肉の色(新鮮な色をしているかどうか?)

 ・魚類…目の色(どんよりと濁っていないか?)

 ・野菜…切り口や全体がしおれていないか?
      

●消費期限、賞味期限を確認して購入する。

 *安価で販売しているものの中には、消費・賞味期限が短いものがありますので
 注意をして購入して下さいね。

 ここで、消費期限と賞味期限の違いを書いておきますね。


  ◎消費期限…お弁当やお惣菜、洋生菓子、食肉、など
       「長くは保存がきかない食品」に表示。
 
      →品質が劣化しやすく、製造日を含めておおむね5日以内で
      品質が急速に劣化する食品に使われます。
  


  ◎賞味期限…ハム・ソーセージやスナック菓子、缶詰など
       「冷蔵や常温で保存がきく食品」に表示してあります。
      
      →加工食品などが定められた方法により、正しく保存した場合に、
      品質が、比較的劣化しにくい食品などの表示をすることで、
      包装を開ける前の期限です。





[家庭での保存]

購入してきた食品を、出来るだけ早く冷蔵庫や冷凍庫に入れることが大事です。 

そして、冷蔵庫に保存するときにポイントとは…

 ◎冷蔵庫…詰め込み過ぎない。
      詰め込み過ぎると、冷気が届かず菌の繁殖や腐敗の原因にもつながります。

 ◎冷凍庫…ある程度詰め込んでも構わない。
      それぞれが凍るので、それぞれが冷やし合う効果があるため。


●肉や魚を購入した際、肉汁などが他の食品につかないように保存する。


●肉、魚、卵などを扱う前後には必ず手洗いをする。


●食品を流し台の下に保存する際は、水漏れがないかを確認したうえで置く。





[下準備]

ここでは、まず正しい手洗いが大切です。

●台所全体が清潔かどうか確認する。もし、調理をする前に汚れた皿や、
 使用した後、洗っていないと思われるまな板などは洗う。


●肉、魚などを素手で触れる際は、その前後で手をよく洗う。


●肉や魚の汁が、切って皿にのせた生野菜や果物にかからないようにする。


●冷凍食品を解凍する際は、常温で放置するのではなく、
 冷蔵庫内、流水、電子レンジなどで解凍しましょう。
 また、流水で行う際は、気密性の高い容器に入れて行ってください。


●冷凍した食品を解凍する際は、使用する分だけ解凍しましょう。
 冷凍と解凍を同じ食品で繰り返すと、菌が増殖する可能性もあります。


●使用した包丁、ボウルなどの器具やフライパンなどは、
 洗剤やスポンジを使ってよく洗い流しましょう。
 また、時々漂白剤を使ったり、熱湯などをかけたりして消毒も行いましょう。





[調理]

●過熱が必要な食品には十分熱を通しましょう。


●調理途中で止めてそのまま常温で放置すると、
 食品に菌が付着したり、菌が繁殖したりする可能性がありますので、
 途中で止める場合は、冷蔵庫などに食品を入れましょう。


●電子レンジやオーブンで調理したものについても、熱が通っているか確認しましょう。





[食事]

●食事の前に先ず手洗い。


●きれいな食器などに盛り付けましょう。
 もし、あまり使っていない皿などを使う場合は、一度洗ってから使用して下さい。


●調理後の食品は、室温で長く放置しないようにしましょう。





[残った食品]

●残った食事は、冷蔵庫に保存しましょう。


●みそ汁など残った物を再び温める場合も十分に加熱しましょう。


●梅雨や夏の時期は、食品の腐敗が進むのが早いです。
 残った食品を食べる際、ちょっとでもおかしいと思ったら、食べないでください。
 見分け方として「匂い(すっぱい)」「見た目(変色、カビ)」で確認して下さいね。




今回の記事は、厚生労働省のホームページを参考にしました。

詳しくは、こちらまで
  ↓ ↓ ↓
http://www1.mhlw.go.jp/houdou/0903/h0331-1.html




[同ブログ内関連記事]

【食中毒にご注意を!】






テーマ:介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

食事 | 00:25:56 | トラックバック(0) | コメント(2)
自分で食べる喜びを提供するための工夫
【自分で食べる喜びを提供するための工夫】


利用者さんが、食べにくそうに食事を召し上がっていると、

ついつい手を出して、食事の介助をしてしまいがちです。

その手を出してしまう理由の一つとして、食器が机の上など滑って、

箸やスプーンで上手く食べ物を、

持ち上げる事が出来ない事が挙げられます。


しかし、食事を食べる時、自分で食べるのと、

人に食べさせてもらうのでは、味が変わると私は個人的に思います。


そこで、食事を提供するお皿など環境を、少し変えることによって

その問題を解消してみませんか?


[工夫1:滑り止めランチョンマットの活用]

片麻痺のある方など、思い通りに皿をおさえたり、

持ち上げる事が出来ませんが、マット1枚を敷くことで

問題が解消されます。







[工夫2:割れにくい食器を使う]

介護用に作られた食器も、良いのですが、

少々値段が張るので、私も個人的に使っている

「コレール」というメーカーのお皿は、使い勝手が良いと思います。

これは、少々(かなり)乱暴に扱っても割れにくく、

万が一、利用者さんがお皿を滑らせて、床に落としても、

破片で、怪我をする危険性が低くなりますよ。

また、バリエーションも多く経済的なのも利点の一つです。







色々なアイディアを駆使して、おいしく召し上がるような環境を

整えて差し上げて下さいね。







テーマ:介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

食事 | 13:46:47 | トラックバック(0) | コメント(2)
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