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ケアウェル

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初めて介護を始める方に
【初めて介護を始める方に…】

私が「介護」に初めて直面したのは、

祖母が、体調を崩した時でした。


当時は、まだ介護保険が始まる随分前で、

また、私も介護とは、全く関係のない仕事に就いていたので、

介護と言うものが、何なのかさっぱり見当がつかない状態でした。


そのさっぱり分からない状態の中で、分かったのは、

「これから、どうなるのか?」

「あ~どうしたらいいの?(どうなるの?)」

という「不安」だけでした。


私が、いくら不安な気持ちを持っていても、

日々の介護は、確実に迫ってきます。


そんな中で、当時の私が一番欲しかったのは、情報でした。

と言うのも「不安」の大きな要因は「介護」について

ど素人で右も左も分からず、この先どうなっていくかと言う

漠然とした不安が、常に付きまとっていたからです。



なので、私のこの経験を通して、これから介護が始まる方の

最初の一歩を、記してみたいと思います。




[介護を受ける人の状態を整理する]

介護を受ける人が、

どんな理由で介護が必要になったのか?や

現在の状態を、出来るだけ客観的に整理します。


(例)
 ●自宅内で転倒して、骨折をしてしまった。 

 ●会話の内容や行動が、いつもと違い認知症のような症状が出た。

 ●脳梗塞などを患い、後遺症で麻痺が残った。

 ●老衰で歩行などが困難になり、転倒が目立ってきた。

 ●一人でお風呂やトイレに入れなくなってきた。不安になってきた。

 ●食事を自分で作る事が、出来なくなってきた。

 ●今まで一人で出来ていた、身の回りの事が出来なくなってきた。


この時、頭の中で覚えておくよりも、紙に書き出す方がより整理できます。





[介護相談…先ずは行政の窓口へ]

現在では、介護保険がある程度認知され、漠然とでも

「必要になれば、介護保険でサービスを受ける事が出来る」と

思っていらっしゃる方が多いと思います。


もちろん、必要な手続きをとればサービスを受ける事が出来ますが、

しかし、全ての人が、希望のサービスを受けられると言う訳ではありません。

また、今日申し込めば、明日からすぐにサービスを受けられる!と、

言う訳でもありません。


そこで、先ず一番最初の相談窓口は、

「地域包括支援センター」または

ご自身が暮らしていらっしゃる「自治体の高齢者の方の担当窓口」に

相談しに行かれることが良いと思います。

そこでは、介護保険サービスの説明をしてくれると思います。

その時に介護を受けられる方の「介護保険被保険者証」を

持っていかれる事をお勧めします。

この介護保険被保険者証は、原則65歳以上の方は、

その方のお住まいの自治体から、送付されてきます。


(同ブログ内関連記事)

【介護保険利用の第一歩】

【地域包括支援センターとは?】

【介護…最初の相談窓口】

【要介護認定の申請と審査】





[介護保険以外の介護サービスについて]

介護保険はその保険の性質上、希望するサービス全てを受ける事が出来ません。

しかし、介護保険で、希望するサービスを受ける事が出来なくても、

自治体(社会福祉協議会:社協)や各地域のNPO法人などが

提供しているサービスが結構あるものです。

これらは、全額自己負担にはなりますが、

比較的、低価格でサービスを受ける事が出来ます。

これも、地域包括支援センターや自治体の窓口で調べる事が出来ます。



(提供サービス例)

 ・家事全般(掃除、洗濯、調理、買い物、その他)

 ・身体介護(買い物の同行、散歩などの外出介助、等)

 ・見守り(介護保険では出来ない長時間の見守り)

 ・話し相手

 ・その他


◆自治体へ相談へ行く時のポイント!

残念ながら、自治体の窓口は、相談者側が質問をすると

答えてはくれますが、相談の窓口に立った人から、

良いアドバイスや積極的な提案を受ける事は、あまりありません。

ですので、相談に行く際には、質問事項をメモで良いので

書き挙げておくことが大切です。





[主治医にも相談を]

体調不良や病気が原因で、介護が必要になる方がほとんどだと思います。

介護サービスを受けるにしても、介護サービスを受ける方の体調が

どのような状態なのかを、知る必要があります。

これは、出来ればご本人だけが話を聞かれるのではなく、

ご家族の方も、一度は、主治医の先生と話をされた方が良いと思います。

一度でも、先生と話をしておくことで、

その後の連携が取りやすくなると思いますので、お勧めします。




初めての介護は、戸惑われる事が本当に多いと思います。

また在宅での介護は、自宅内で行われる事が多く

どうしても、ご家族に負担が大きくかかってきます。


そこで、私の持論。

「出来るだけ協力者を多く見つけ、

その方たちに、出来る事はしてもらう」です。


そして、ご家族はご家族にしか出来ない事を、

担われる事が良いと思うのです。


それは、介護が長く続くと、

介護を担っているご家族の、閉塞感や孤独感が付きまとうからです。

少しでも介護を一緒にになってくれる協力者がいることで、

話(話題)を共有することが出来ますし、例え一言でも自分の心の内を

第3者に話す事が出来るからです。



介護を受ける方だけでなく、介護を担われる方の心身共の健康も

私は大事だと思います。







テーマ:介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

介護保険制度、内容、手続き | 00:01:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
H24年 介護保険改定の法律案ポイント
【H24年 介護保険改定の法律案ポイント】


昨日、H24年度に改定される介護保険改定に向けての

勉強会へ、出席してきました。


その中で、まだ決定事項ではないものの、改定に向け

方向性が、徐々に示されつつある事が、分かりました。



その配布の資料に、

H22年11月30日付の社会保障審議会介護保険部会の資料

があったので、一部(目次)を、紹介したいと思います。



~社会保障審議会介護保険部会の資料より~

Ⅰ 介護保険制度の現状と課題


Ⅱ 見直しの基本的考え方


Ⅲ 介護保険制度の見直しについて

1 要介護高齢者を地域全体で支えるための体制の整備
(地域包括ケアシステムの構築)
(1)単身・重度の要介護者等にも対応しうるサービスの整備
(2)要支援者・軽度の要介護者へのサービス
(3)地域支援事業
(4)住まいの整備
(5)施設サービス
(6)認知症を有する人への対応
(7)家族支援のあり方
(8)地域包括支援センターの運営の円滑化

2 サービスの質の確保・向上
(1)ケアマネジメントについて
(2)要介護認定について
(3)情報公表制度と指導監督

3 介護人材の確保と賅質の向上

4 給付と負担のバランス

5 地域包括ケアシステムの構築等に向けて保険者が果たすべき役割

6 低所得者への配慮

Ⅳ 今後に向けて


これらの本文は、つぎのHPで公開されています。

詳しくは、そちらで確認して下さいね。

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000000xkzs-att/2r9852000000xl19.pdf



介護の現場にいる私たちは、今後、介護保険が今度どうなるのかと言う

動向は、キチンと見据え、正しい判断が出来るように、

対応していかなければならないと思います。

なお、ここに記されている内容は、決定事項ではありません。

今後、また変更される可能性は、まだまだあります。


[同ブログ内関連記事]

【平成24年改正の介護保険関連ニュース】







テーマ:介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

介護保険制度、内容、手続き | 00:03:33 | トラックバック(0) | コメント(0)
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