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ケアのエピソード:親子関係の難しさ
【親子関係の難しさ】

以前 通っていたお宅。

女性のご利用者様Aさん(実母)と、

娘さん家族(夫婦+子供二人)が同居している

お宅のケアに行った。




Aさんは、脳梗塞の後遺症で左の手と足に

麻痺
があり、室内での移動は「杖」歩行の方

(言語麻痺、認知症などは全くない方)

ヘルパーの仕事内容は、入浴介助、買い物、掃除。



Aさんの発病後に、同居を始められた。

同居当初は、娘さんも献身的にお母さんの

介護をされていたそう。




だけど、実の親子だから、お互いに言いたいことを言って

衝突して、いつの間にか、関係がこじれてしまった。



それから、娘さんは、ほとんどAさんとの関わりを

持たれなくなり、家庭内での関わりは、

夜のおかずを作って、お部屋の前に置くのと、

必要な時に、メモを残すこと。

(朝食と昼食は、お部屋にて、簡単なものを召し上がる。)



日常的な親子の会話は、ほとんどありません。





Aさんは、とっても細かい方。お部屋の掃除をしていても

彼女のやり方でなければ、一からやり直し。

入浴も、浴槽に入っている時間は、冬場は○○分

夏場は○○分、と、きっちり計って入られる方だった。





娘さんは、そんなAさんに ちょっと疲れられたのかな?



一方で、娘さんは、ヘルパーの訪問を導入されながらも、

ヘルパーを敵対される。挨拶をしても、無視。

Aさん入浴後のお風呂掃除も、ご家族の指示以外の事をすると

ヘルパー帰宅後に、事務所に連絡が入る。




Aさんも委縮して

「娘の機嫌が悪くなるから、静かに音を立てないで歩いてね」や

「娘が怒るから、ちゃんとやっていってね」とも…。





最も、気疲れするお宅だった。




だけど、今から考えると…

「何故そこまで、関係がこじれてしまったんだろう?」

「Aさんの気遣いを、少しでも軽減する方法はなかったんだろうか?」

など、反省点が多い。






親子関係の修復は、ヘルパーは無理でも、

Aさんの気分転換は、ヘルパーはできたかもしれない。



反省が残るケアだった。






テーマ:介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

経験してきたこと | 09:23:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
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