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③床ずれ(褥瘡:じょくそう)予防方法など
【床ずれ(褥瘡)を予防するには?】

(「床ずれ」は、医学的に「褥瘡(じょくそう)」と言います)



床ずれ(褥瘡)は、出来やすい条件がそろえば、

残念ながら、体の至る所に出来ます。

(同ブログ参照:【床ずれ(褥瘡)ができやすい場所】



そこで、予防するには、まず、体圧分散です。




[体圧分散とは?]

体圧とは、横になったり、眠っているときに

敷きふとんにかかる、体の圧力のことです。



一見、あおむけに寝ていると、体のすべてが、

敷き布団に接していると思いがちですが、

実は、そうではないのです。



一度やってみてください!

枕をあてずに、あおむけでしばらく横になると…

どこが痛くなりますか???

・後頭部
・肩
・おしり
・かかと
    が、痛くなりませんか?



実は、そこに床ずれ(褥瘡)が、出来やすいのです。




要は、体圧分散とは、支点で支えてる体を、

面で支えましょう!と、いう事です。






[体圧分散をする方法]

寝たきりの方や、何らかの病気で安静が必要な方は、

体圧分散が必要になります。


体が浮いている所に、

バスタオルクッションなどを置いて、

浮いている所を、極力なくすことです。



例えば、あおむけに寝ている場合には、
・首の下
・腰の下
・ひざの下
・足首の下
     等に タオルなどを差し込むだけで、OKです。




また、最近は介護用ベッドのマットレスなどで、

体圧分散用のマット(低反発マット)




エアマット


などもあります。


ケアマネージャー地域包括支援センター

介護ショップ店員
などが、相談に乗ってくれます。





[体圧分散のあとは…]

褥瘡の予防は、体圧分散だけではありません。

①スキンケア
 肌を、清潔にする!という事です。


②冷え対策
 冷えると血流が低下し、床ずれ(褥瘡)が、
 できやすくなります。


③バランスの良い食事栄養摂取
 良性のたんぱく質を摂る事で、予防&治療に役立ちまし、
 その他の栄養もバランスよく摂るように心掛けて下さいね。


④体位変換を行う
 寝たきりの方は、同じ姿勢で2時間以上過ごさない。


⑤湿気除く
 おむつ内は、最も 床ずれ(褥瘡)が、できやすい所です。
 排泄をされたら、できるだけ早く取り替えて下さい。


⑥摩擦を少なくする
 寝たきりの方などを、ベッドの上で引っ張らないことです。
 




[床ぞれ(褥瘡)の状態]

床ずれ(褥瘡)は、状態によって分類があります。

ちょっと、専門用語になりますが…一読してみてくださいね。


Ⅰ段階
 ・発赤(赤み)がある

 ・皮膚の傷などはないが、指で押しても白く退色しない

  紅斑がある


 ~簡単な見つけ方~

  2秒ほど 赤い部分を 軽く押さえてから手を放し、

  元の肌色に戻らなければ、床ずれ(褥瘡)の

  可能性があります




Ⅱ段階
 ・水疱、びらん

 ・表皮~真皮にいたる浅い皮膚欠損創



Ⅲ段階
 ・皮下組織に至る全創欠損

 ・ポケット形成が見られることがある



Ⅳ段階
 ・筋層、骨に至る全創欠損創

 ・ポケットや空洞がみられる





[介護者の役割は?]

介護職員の役割は、床ずれ(褥瘡)の

「予防」「発見」です。

予防は、体位変換をこまめに行って、予防するという事。

また、発見は早期の段階で(皮膚に赤みがある頃)見つけ、

医療従事者につなぐことが必要です。





[床ずれ(褥瘡)が出来てしまったら]

早めに医療機関に連絡して、処置をしてもらいましょう。






床ずれ(褥瘡)のケアは、医療機関と介護スタッフ

そして、家族の協力のもとで、治すことができるものです。



ですが!

床ずれ(褥瘡)は、予防が最も大切です!






テーマ:介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

床ずれ(褥瘡:じょくそう) | 00:52:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
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