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【気温の変動と乾燥への対応 ②】
【気温の変動と乾燥への対応 ②】

前回は、秋口の気温への対応を記しましたが、

今日は「乾燥」への対応について記していきます。



[高齢者特有の「老人性乾燥肌」]

この老人性乾燥肌の原因となるものは「加齢」です。

年齢を重ねていくと、肌の機能も徐々に低下して、

肌に必要な分泌物(油分や汗)が減少し、それが元で乾燥肌になってしまいます。



この老人性乾燥肌は、

「老人性乾皮症」と「老人性皮膚掻痒症」の2つに分類されます。



老人性乾皮症は、空気中の乾燥と、加齢に伴う、皮膚水分が不足して、

肌がかさついた状態を作り出す事です。

これは、乾燥が始まる秋口から冬にかけて現れます。



老人性皮膚掻痒症は、加齢による皮脂の分泌の機能低下が原因となるものです。

湿度の多い夏場には、痒みは生じなくても、乾燥する秋口から冬には肌がカサカサして、

痒みが生じやすくなります。

痒みを感じる場所は、主にヒザから下(すね)や大腿部です。

そして、背中・腹部もかゆみが広がり、全身に及ぶ場合もあります。





[日常生活上での気をつける事]

◎部屋の乾燥を防ぐ

 加湿器をつけたり、また、濡れた洗濯物(タオルなど)を部屋干しし、

 加湿を心掛ける。



◎電気毛布やコタツには注意

 これらは、肌の乾燥を助長するので、注意をして使用する。



◎入浴時は、体を洗いすぎない

 高齢者の方は、入浴時に「ナイロンタオルで、ゴシゴシ体を洗ってほしい」と

 おっしゃる方がいらっしゃいますが、強く洗う事で、

 皮膚の油分を奪ってしまいます。また、熱いお湯につかるのも要注意です。



◎入浴後は保湿クリームなどを塗り、肌乾燥を防ぐ

 入浴後は、乾燥が特に目立ちます。そのため、肌が適度に潤っている時に、

 保湿クリームなどを縫って、肌の乾燥を防ぎます。




なお、肌のかゆみは肌を掻き壊し、湿疹などを作る原因にもなりますので、

ひどくなる前に、皮膚科医に通院する事を併せてお勧めします。







テーマ:介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

介護のアイディア・参考 | 00:15:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
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