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夏場の車いす介助での注意事項
【夏場の車いす介助での注意事項】

今年は、早々に梅雨が明けて夏の時期が長くなりそうですね。

そんな暑い時期でも、車いすで外出介助をするご家族や

ヘルパーさんがいらっしゃいます。


今日は、夏場の車いすを使っての外出介助での

注意事項を書いてみたいと思います。



[外出前のポイント]

●車いすに整備不良がないか点検をします

 これは、夏場だけ注意すると言う事はないですが、

 夏場の外出時に車いすが万が一壊れてしまい立ち往生など

 してしまったら、大変です。

 外出前は、タイヤに空気が入っているか、ブレーキはきくかなど

 点検してから出かけましょう。



●利用者さんの体調を聞き、水分を摂る

 普段の体調と変わりがないかを確かめます。

 その後、トイレに行っていただいてから、

 水分を摂取し、外出します。

 水分をとりたくないとおっしゃっても、せめて

 一口でも良いので召し上がってもらって下さいね。



●日よけのための帽子やサングラスなどを忘れずに
 
 車いすの方は、地面に近い位置にいらっしゃり、

 道路からの輻射熱を、介助者よりも強く受けられます。

 そのため、直射日光除けの帽子だけでなく、

 下(道路面)からの熱にも対応するために、

 サングラスや、首元にぬらしたハンカチなどを

 あてるようにしてください。

 


[外出時のポイント]

●外出時でも注意深い観察を

 高齢者の方は、成人の人に比べて、熱中症に陥りやすいです。

 そのため、外出前の体調確認では、何も異常がなくても、

 外出中に体調の変化が現れる事がありますので、

 外出時にも、注意深い観察が必要です。

 観察のポイントは…

 ・話し方のスピードや動きが鈍くなっていないか

 ・ボーっとされていないか

 ・顔が普段以上に赤ら顔になっていないか

 ・体温上昇がみられないか



●外出時でも水分補給を心がけて

 外出前に一口水分摂取をされていても、出来れば外出中に

 ペットボトルなどを持参し、外出先でも水分がとれる環境を

 整えておきましょう。



●外出時間短縮を心掛けて

 夕方であっても、熱気がかなりあります。

 ですので、利用者さんのご家庭から、その目的地まで

 最短でいけるコースを、事前に調べておきましょう。




[帰宅後のポイント]

●体調の変化がないか確認する

 外出の前後で、変わりがないかを確認します。



●室内温度の調整

 エアコンがあるご家庭なら、エアコンをつけますが、

 その際急に冷やすのではなく、外気温との「差」に

 気をつけて、温度設定をしましょう。

 また、エアコンをつけたがらない利用者さんには、

 窓を開けて風通しを良くしたり、扇風機で室内に

 風が流れるようにしましょう。



●水分摂取は忘れずに

 帰宅後ももちろん、水分摂取をお忘れなく。

 利用者さんは、ヘルパーさんに気を遣い

 「ヘルパーさんの帰宅後に飲みます」と、

 おっしゃる方がいらっしゃいますが、出来れば

 ヘルパーさんと一緒の時に摂取して頂いた方が良いです。

 これは、水分を後でとりますとおっしゃっても、

 トイレが近くなる事を嫌がられ、結局水分摂取を

 されない方が、少なからずいらっしゃるからです

 特に独居の方は、注意が必要です。

 そのため、ヘルパーさんが自分用に水分を持っていらっしゃるならば、

 それを一緒に召し上がっても良いと思います。





夏場は、普段以上に気を配る事や準備が大変ですが、

利用者さんの体調を維持するためにも、気を配って差し上げて下さいね。

また、それと同時にヘルパーさんも水分をしっかり摂って

体調管理をなさってくださいね。








テーマ:介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

介護のアイディア・参考 | 00:39:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
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