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夏場を乗り切る工夫
【夏場を乗り切る工夫】

今年は、全国的に早い時期に梅雨入りしたり、急に暑くなったかと思えば、

涼しくなったりと、体調の維持を図るのには、難しい夏ですよね。

これは、成人である私たちでさえ辛いこの夏、

高齢者の方に与える影響は、はかり知れません。

私も、常日頃より

「どうすれば、高齢者の方の体調を維持する事が出来るか?」を

考えていますが、なかなか的確な答えが出てきた事がないのが、

正直なところです。


しかし、考えると今日やって明日すぐに効果が出て、体調維持が出来る!

なんて魔法の方法があるわけもなく、やはり日々の積み重ねが、

結局のところ、特効薬なのではないかと思うようになっています。


すなわちそれは

「よく寝て・よく食べて・よく動く」なのではないかと思います。

しかし、これがなかなか続けられない事は、

自分が百も承知なので、これに近づける工夫を

少しだけ意識してやってみるのも良いと思います。



①寝る

●寝る場所や位置、枕などを変えてみる

実体験の私ごとですが、

夏場の寝苦しい時、頭と足の場所を入れ替え寝てみました。

そうすると、どう言う理由か分からないのですが、

すっと寝入る事が出来ました。

また、枕を氷枕などにすると、寝られました。

頭寒足熱の「頭寒」ですね。



●目や脳を休める準備をする

就寝前には、出来るだけパソコンやゲームなどを行わず、

うす暗くした部屋で、ゆったりと過ごします。

また、ろうそく等を灯して、ぼんやりするのも良いですね。



●寝る前に何か少し食べる

胃袋が空っぽでは、空腹で目を覚めてしまいがちです。

極端に熱かったり・冷たかったりするものは避けて、

少し温めたミルクなどを飲むのも効果的です。




②食べる

●夏野菜の旬ものを頂く

これは、四季を通じて言える事ですが、夏場の旬と言えば、

夏野菜のキュウリやナス、トマトそして香味野菜等ですよね。

それらは、ほてった体を冷やしてくれる効果があったり、

香りで食欲増進を図ってくれます。

例えば、ざるそばを作る時、

「ざるそば」から「サラダざるそば」にしてはいかがでしょうか?

作り方は簡単。食べやすい大きさに切った

好みの野菜を、茹でたそばの上にトッピング。

そして、そばをかけて頂く。

(お好みで、マヨネーズなどを組み合わせても良いです)

また、お野菜を切る事が出来ない場合は、

納豆や市販の野菜サラダをのせてもOK!



●たんぱく質も召し上がれ

夏場も当然たんぱく質の摂取は、必要です。

そこで、たんぱく質と香味野菜やさっぱりしたものとを組み合わせて、

口当たり良く仕上げてみましょう。

(例)豚冷しゃぶ+梅肉を合わせる
   
   鶏肉のささみ+オニオンスライス+しそ、みょうが

   刺身の漬け+コチュジャン+ごま油



●メニューに困った時に助かるホームページ

実は、料理は作ることよりも、献立を考える事の方が大変

という主婦の方が多いです。

そんな時に、次のようなHPを参考にされてはどうでしょうか。

 ・COOKPAD…http://cookpad.com/

 ・レシピ大百科…http://www.ajinomoto.co.jp/recipe/

 ・ホームクッキング…http://www.kikkoman.co.jp/homecook/

 ・みんなのきょうの料理…http://www.kyounoryouri.jp/




③動く

●一緒に動く

体の不調を訴えられる高齢者の方に、

「一緒に何かをしましょう。」と言うのは、コクかもしれませんが、

その方に出来る「何か」をしていただく事で、

例え座って出来る作業であっても、その効果は出てきますよ。

例えば、絹さやの筋をとってもらったり、洗濯物を畳んでもらったり、

机の上を拭いてもらったり…これは、男女を問わず出来ますよね。



●何かを頼む

高齢者の方に「(あなたの責任の元で)これをやってくださいね」

とお願いすると、結構やっていただけるものです。

それは、その行為自体に責任が生じて、

「誰かに頼られている」と思っていただけるのです。

もちろん、一度お願いして、拒否の姿勢がうかがえても、

一度で引き下がらず、手を変え品を変えて、お願いし続ける事で、

「頼られている」と言う気持ちが湧いてきて、色々な仕事を

果たして下さるまでになるかもしれませんよ。

これは、認知症の方であっても同様です。

(この内容は、病気の状態によって変わります)




今日、ここに書き挙げてきた事は、一般的なことかもしれませんが、

この一般的な事を改めて見直し、出来る事だけでも行動してみて、

夏の暑さに負けない体を、作っていきましょう。







テーマ:介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

ひとりごと | 00:36:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
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