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自宅内転倒の予防に役立つグッズ
【自宅内転倒の予防に役立つグッズ】

高齢者の転倒場所で多いとされているところは、

「自宅内」なんです。

もちろん、外出の頻度が下がった高齢者の方が、

自宅内で過ごす事が多いため、転倒が自宅内が多いと言うのもあるのですが、

それ以上に自宅内は、ふだん使い慣れている所だから故の「油断」があるのです。

外出先では、段差などがないか慎重にかつ注意しながら、歩行など行いますが、

自宅では、目で見ると言うよりも体が動き方を覚えているため、

特に確認をしなくても良いためです。

しかし、身体機能が低下してきているお年寄りにとって、

慣れ親しんだ自宅内での転倒事故が多いため、油断は禁物です。



では、転倒を予防するためには、どんな事を注意すればいいのでしょうか?


1、畳のヘリやカーペットそしてじゅうたんの端に気をつける

高齢者の方は、大きな段差や階段で転倒するよりも、

畳みのヘリやじゅうたんの端につまづいて転倒してしまう事が多いです。

それは、歩行時思っている以上に足が上がっていないのです。

すり足で歩く感じですかね。

そのため、人は「5ミリの段差」で転倒してしまいます。

カーペットは、部屋の中心に敷くのではなく、その部屋全体を覆うように

敷き詰める事をお勧めします。


このタイル型カーペットだと、汚れたところだけを取り外して、

洗う事が出来ます。




また、高齢者の方は白内障にかかっていらっしゃる方が多いです。

そのため、境界線がぼんやりとしか映らない可能性がありますので、

色目がはっきりする方が良いと言われています。




また、キッチンマットやお部屋のラグなどの下には

滑り止めマットなどを敷く事で、より一層転倒の回避が出来ます。







2、ガラスの引き戸やふすまの「溝」に注意

①で書きましたが、やはり足が上がっていない高齢者の方は、

溝が越えられず転倒される事が多いです。

このような段差は、段差解消機などを使って、スロープにすると、

転用予防につながります。

また、自宅内で車いすで移動されている方は、部屋間の移動がスムーズになりますよ。







3、足元照明

夜中にトイレなど行く時に、足元を少し照らすようなライトがあると便利です。







最後に、ここに書いてきたものは道具を使って工夫をする事を中心に書いてきました。

ですが、最も大事なのは、高齢者の方が転倒をしないように、

日頃から散歩等の運動を継続して、筋力を低下させないようにする事が

最も近い転倒予防です!

ですので、介護者の方は、高齢者の方が「気持ちよく、自ら進んで」

体を動かす事が、出来るような雰囲気を作る事が、大切だと私は思います。








テーマ:介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

福祉用具 | 00:04:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
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