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ケアウェル

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一杯のお茶にも気持ちを込めて
【一杯のお茶にも気持ちを込めて】

私の趣味の一つに「煎茶」があります。

もう、お煎茶のお稽古を始めて随分たつのですが、

その中で、介護に役立つ「心」があるのではないかと

最近思います。


世界的に見て、日本人には「ホスピタリティー」と言う言葉が

当てはまる国民ではないかと強く思います。

そのホスピタリティーとは「おもてなし」や「思いやり」の

言葉で言い換える事が出来ます。


例えば、旅館の部屋に入ると、仲居さんがお茶を入れてくれたり、

床の間や廊下にさりげなくお花が活けてあったりと…

至る所に「おもてなし」が表現されています。


それは、お客様に心地良く過ごしてもらうための

「ホスピタリティ・おもてなし」ではないでしょうか。


そして、そのおもてなしには「心」が伴っていないと

そのおもてなしが、伝わらないと思います。



私は、介護の現場においても心の伴ったおもてなしを

十分に発揮する事が、出来ると思います。


例えば、在宅やユニット型の施設などでは、ご利用者さんが

ご飯を召し上がる際に、煎茶や番茶などのお茶を、

入れて差し上げるますよね。

その時の”一杯”のお茶にも心が伴ったおもてなしを

表す事が出来ると思います。


それは、ちょっとしたお茶のいれ方の工夫で、

いつものお茶が違って感じるんですよ。



[お茶のいれ方のポイント]

普段、急須に茶葉を入れて、その上からすぐにポットのお湯を

注ぎ入れる方が多いと思います。

しかし、それでは湯の温度が高すぎて、お茶本来の味が

出てこない事が多いのです。

そこで、ちょっとした工夫。


①ポットの湯を人数分の「湯飲み茶碗」にそそぐ

〈この利点〉
 ・湯の温度が適度に下がる
 ・湯の無駄や不足が減る


②茶葉の入った急須に、その湯飲み茶碗の湯を注ぎ入れる


③湯を入れたら、1~3分そのままにしておく。
 この時間の長短で、お茶の濃さが決まりますので、
 お好みの濃さを見つけて下さいね。
 
 ●食事前の忙しい時間に1~3分間何もしないのは
  もったいないので、例えばこんな事をしてはいかが?
  *仕事例:食器や箸などの配膳をする
        :利用者さんのエプロンをつける

④お茶は、いれ始めは薄くて、最後に濃くなるので
 人数分のお茶が均等の濃さになるように、  
 少しずつ、つぎ分けて入れて行きます。




このように入れると、おいしいお茶を差し上げられるだけでなく

お茶の温度が適度に下がり、お茶の飲みごろの温度になります。

適温でお茶を召し上がる事が出来ると、利用者さんはきっと喜んで、

おいしく召し上がると思いますよ。

また、このようにしていれたお茶は、

冷めても、お茶の味がしっかりと出ているので、

最後までおいしく召し上がっていただく事が出来ます。



ちょっとした事で、利用者さんの笑顔が増えるかもしれませんよ!

一度お試しあれ。







テーマ:介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

ひとりごと | 00:03:28 | トラックバック(0) | コメント(0)
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