■カテゴリ(目次)
■検索フォーム

当ブログ内の検索にご利用ください ↓ ↓ ↓

■最新記事
■最新コメント
■月別アーカイブ
■プロフィール

ケアウェル

Author:ケアウェル
ようこそ、お越し下さいました!

◇取得資格◇
・ヘルパー2級、1級

・福祉住環境コーディネーター2級

・介護福祉士

・介護支援専門員
(ケアマネージャー:ケアマネ)

■↓ワンクリックよろしくです↓

にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ

人気ブログランキングへ

■おすすめの本

■リンク
■FC2カウンター

■フリーエリア

■介護用品を見てみよう!

「介護用品ってどんなのか見てみたい!」 という時に こちらをご覧いただくと役立ちます。↓

↑  ↑  ↑

■RSSリンクの表示
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

■最新トラックバック
■FC2ブログジャンキー
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
②(信頼関係を築く)コミュニケーションの取り方
【信頼できるコミュニケーションをとる方法】

前回に引き続き、コミュニケーションです。

前回は、バーバル・ノンバーバルの両コミュニケーションを

ご説明しましたが、今回は、私の経験を踏まえて

記していこうと思います。

(ここから書く事は、あくまでも自分の体験と考えです。)

信頼できるコミュニケーションをとるには、

一体、どうすれば良いのでしょうか?




①会話の最初は「自分を知ってもらう事」から!

まず最初に会話をするには「自分を知ってもらう事」から、

始めなければならないと思います。

誰だって、知らない人とは会話をしないですよね。


手っ取り早い方法は「自己紹介」です。

一番、端的な自己紹介は「名前」です。


初めて伺ったお宅では、もちろん自己紹介をしますが、

その時の工夫としては、単にさらっと「○山○子です」と言うだけでなく、

例えば、自分の名前の由来や親がどんな気持ちでつけたかなど…
 
 ・親の好きなタレントの名前をとった

 ・初めての子供だったので名前に「一」が付きます 

 などのエピソードを入れると、覚えてもらい易いです。



そして、利用者さんに「○○さんのお宅に伺う事になりましたが、

○○さんは、どのようにお呼びしたらいいですか?」
等聞くと、

そこで、キャッチボールが一つ成立です。


また、私の出身地の話やその土地の方言などで話すと、

高齢者の方は「昔、暮らしていた」や「懐かしいねぇ」なんて事も

おっしゃった方も、たくさんいらっしゃいました。


徐々に、自分(ヘルパー)の事を話すと、おのずと、

利用者さんの方も、ヘルパーさんの人となりが分かり

徐々に心を開いてくださいまし、利用者さん自身の事も話されますよ。





②自分の感情に正直に

もちろん節度やモラル・マナーは必要ですが、

自分の感情を正直に話すと、高齢者の方が介護者に、

共感して下さることも、少なくありません。

例えば

 ヘルパー:「好きな、野球チームが勝って、今日は気分が良いんですよ。」

 利用者:「そりゃ~気分が良いねぇ。私は、○○チームが好きだよ。」


 ヘルパー:「子供が受験で、大変なんです」と言うと

 利用者:「そうかい、あんたも大変だねぇ。自分の子供や孫の時も大変だったよ。」

などがあります。





③仕事は正確かつ丁寧に

信頼を得るには、やはり仕事をどれだけきちんと行うか否かに尽きます。

言葉だけ良い事を云っても、仕事がおろそかでは、

うわべだけのコミュニケーションになります。

特に、認知症の方の介護を提供する側が「この方は分かっていらっしゃらないから、

少し手を抜いても大丈夫」なんて心の中で思っていると、大変なことになります。

それは、認知症の方ほど「感性」が鋭い方は、いらっしゃらないからです。

例えば、介護職員のAさんが、トイレの介助をする時はスムーズにケアが進むのに

Bさんが同じように介助をしようとすると、必ず拒否される…なんて事は、

現場においてよく見かける事です。

なので、もし、自分がBさんと思うのであれば、Aさんの対応の方法(流れ)だけを

みるのではなく、Aさんの接し方、話し方、等を見て学ぶべきだと思います。





④ノンバーバルコミュニケーションを心がけての会話を!

一度、得た信頼関係も、一度の失敗で、それを崩してしまう事もあります。

それは、たった一度だけ、会話が上の空などの

手を抜いた会話をしてしまったとしましょう。

その一度が、利用者さんの心に深く残ってしまうことだってあります。

ですので、どんなに忙しくて交わす言葉の数が少なくても、

ノンバーバルコミュニケーションを心がけて会話をしてくださいね。

もちろん、100回の会話を100%全身全霊で受け止める事は出来ませんが、

ですが「いい加減な会話(対応)や仕事」は、しないでくださいね。



また、今回の記事は「コミュニケーション」について

書いてきましたが、話をする時には例え言葉数が少なくても、

感情の行き来は、出来ます。

決して、利用者さんは口数の多い人ばかりが、良い介護者だとは

思っていませんよ。

ですので、決して焦らず、ゆっくり・ゆっくりと

利用者さんとの信頼を築いて下さい。

介護者側の「気持ち」が伝われば、多少、敬語が間違っていても、

乱暴な言葉であっても、利用者さんは笑って許してくれますし、

それを愛嬌と取ってくださいます。

そこに、辿り着くためにも、日々の小さな積み重ねが大事です。








テーマ:介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

コミュニケーション・会話 | 00:03:19 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
はじめまして
初めまして。サヤカリ先生です。

この記事を読んでビックリしました。サヤカリ先生も常にそう考えて行動しているからです。介護の仕事って仕事の丁寧さはもちろんですが、相手を知りたいと言う気持ちとか気持ちも大いに大切ですよね
2011-02-14 月 22:18:03 | URL | サヤカリ先生 [編集]
Re: はじめまして
サヤカリ先生へ

ご訪問&コメントありがとうございました。

同じ意見の方がいらっしゃる!と、思うだけで
パワーが湧いてきます。

常々「どうすれば良いのか?」と、思い悩みながらの日々です。
ですが、やはりどんな場面においても「心」が
大切ではないかと思っています。
また、これは、高齢者の方のみならず、
介護を担っていらっしゃるご家族に対しても
真摯に受け答えをしなければならないとも、
同時に思っております。

また、お時間がありましたら、お立ち寄りくださいませ。
2011-02-15 火 15:47:17 | URL | ケアウェル [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。