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足浴(足湯)の効果
【足浴(足湯)の効果】

ここ最近、寒さ対策の記事を書いてきましたが、

やはり、今回も関連記事を。

(こうも寒いと、自分が温まりたくて書いている様です)



さて、このブログの関連記事にも

【足を温める(足浴)】

【手を温める(手浴)】

の方法を、詳しく書いていますが、

今回は、改めて部分浴の代表格である

「足浴」について、書いてみたいと思います。



[足浴の効果]

足先が温まると、血行が良くなり、体が温まり、

リラックスして、寝る事が出来ます。

また、下半身の疲れ、むくみ、等の解消に足浴は効果的です。

 ●寝入りやすくなる


 ●下半身の血液循環を改善し、体全体の血流を促す


 ●足先を温めることで、下半身~体全体が温められ、
  腰痛、膝や足首関節の痛みにも効果があるといわれている


 ●体温を温めることにより、免疫力が高まり風邪を引き起こしにくくなる


 ●爪がやわらかくなり、切りやすくなる




[足浴ポイントや注意点]

 ●足首より少し上くらい(弁慶の泣き所)まで、つかる桶(バケツ)を準備する。
  内くるぶしの少し上に、体を温めるつぼがあり、
  そこを温めるとより効果的です。
 

 ●やけど防止のため、必ず足を入れる前に手で温度の確認をしてくださいね。 
 

 ●40~42℃の湯を入れる。
  冬場は、足が冷えているので、ぬるめのお湯から、徐々に温める方が良いです。
  
 
 ●足をつける時間は「体が温まって気持ちいいなぁ~」と感じる程度。
  あまり長くつけると、汗が出て、
  その汗で体を冷やす事があるため、気をつけて下さいね。
  汗でぬれた下着などは、取り換えて下さいね。


 ●湯は、すぐに冷めてしまうのでポットなどを用意して、湯を足すと良いです。


 ●心臓病、高血圧症、糖尿病などがある方は、急な体温上昇を避けるため
  ぬるめの温度から始めて、徐々に温度を上げて下さいね。
 

 ●温まった体を冷やさないように、保温する。


介護者の方は、高齢者の方に足浴をして差し上げる際は、
その方の体の状態や状況をよく把握したうえで、行って差し上げて下さいね。







テーマ:介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

お風呂(全身入浴・部分浴) | 00:52:45 | トラックバック(0) | コメント(1)
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2016-06-03 金 21:30:38 | | [編集]
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