■カテゴリ(目次)
■検索フォーム

当ブログ内の検索にご利用ください ↓ ↓ ↓

■最新記事
■最新コメント
■月別アーカイブ
■プロフィール

ケアウェル

Author:ケアウェル
ようこそ、お越し下さいました!

◇取得資格◇
・ヘルパー2級、1級

・福祉住環境コーディネーター2級

・介護福祉士

・介護支援専門員
(ケアマネージャー:ケアマネ)

■↓ワンクリックよろしくです↓

にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ

人気ブログランキングへ

■おすすめの本

■リンク
■FC2カウンター

■フリーエリア

■介護用品を見てみよう!

「介護用品ってどんなのか見てみたい!」 という時に こちらをご覧いただくと役立ちます。↓

↑  ↑  ↑

■RSSリンクの表示
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

■最新トラックバック
■FC2ブログジャンキー
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
冬の肌の痒み
【冬の肌の痒み】

秋から冬場にかけて、肌の痒みが出てきますよね。

特に、高齢者の方にそれが目立ちます。

その痒みの原因の多くは「皮脂欠乏症」と言われています。

簡単に言うと「肌に脂分が少なくなった」と言う事です。

そして、特に冬場は、空気の乾燥し、その痒みを助長してしまいます。


では、このかゆみを少しでも和らげるために、

日常生活で、どのような事に気をつければ、いいのでしょうか。



[予防策]

1、入浴方法を見直してみる

 高齢者の方は、ナイロン製の手ぬぐいで体を

「ゴシゴシ」洗う方を多く見受けられます。

 もちろん、目の粗いナイロン手ぬぐいで

 背中をゴシゴシ洗ってもらうと、気持ちは良いのですが

 洗い過ぎになり、肌の必要な脂分まで取り除いてしまうのです。
 
 そのため、体を洗う時は…

 ・ソフトタッチのタオルで洗う

 ・泡を手につけて、手で洗う

 また、熱い湯船に入りたい方も多いですが、

 熱いお湯は発汗をうながし、火照った体と汗が刺激になり、

 痒みが増す原因となります。

 そのため、湯船の温度は「ぬるめ」が良いでしょう。


2、痒み神経を鈍らせる

 血行が良くなると、痒みの神経が刺激されるので 
 
 ・体を必要以上に温めない

 ・痒い箇所を冷やす

 ・室温を低めに設定する

 
3、 皮膚への刺激を避ける

 肌が刺激されると、痒みが増してくるので、

 ・チクチクする下着を避て、素材は木綿などを


4、 皮膚を乾燥から守る

 部屋の乾燥を防ぐだけでも、効果は見られます。

 ・加湿器、濡れタオル、洗濯物などを干し、部屋を加湿する
  (50~60%湿度を保つとよい)

 ・風呂からあがったら、出来るだけ早めに保湿クリームを塗る
  (こまめにクリームを塗る)
 

5、食事やその他の見直し

  普段から体を温めるように心掛けましょう。

 ・豚肉や体を温める効果のある冬場に旬の野菜類、
 脂の乗った魚などを摂る

 ・ストレスをためない

 ・休養、睡眠を十分にし、規則正しい生活を送る

 ・アルコールは控えめに




あまりにも、痒みがひどい時や、肌に異常が見られた時などは

早目に皮膚科に通院し、医師の正しい診断を仰いでくださいね。








テーマ:介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

病気・けが・緊急時の対応 | 00:40:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。