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夏場の入浴介助
【夏場の入浴介助】

夏場は、「お風呂につからなくて、シャワーで良いよ」と

おっしゃる方も少なくありません。

その理由は、私たちと変わらない理由からですが、

毎回シャワー浴と言うよりも、数回に1回は、

浴槽につかり、体を温めることが必要です。

それは、夏場はクーラーがかかった部屋にいる事が多くなり、

下肢部分(下半身)の冷えるからです。

浴槽に浸かる効果などを、改めて見てみましょう。



[入浴の目的と効果]

入浴は、身体の「清潔」を保つ事が大きな目的です。

また全身の血行をよくし、特に夏場はクーラーがかかった部屋

に長時間いる事が多いため、硬くなった関節をやわらかくし、

動かしやすくさせます。

また、リラックス効果や床ずれの予防が出来たり、

介護者にとっては、全身状態のチェックも出来ます。




[入浴時の注意点]

入浴を拒否される方の中には、入浴後の疲れや衣服の着脱などが億劫

であるなど、理由は様々です。

この中で、最も注意していただきたいのは、

入浴後の疲れ具合の観察」です。


具体的には…

 ・入浴前後の血圧の変動
  一概には言えませんが、下記のような方が多いです。
   夏場:入浴後の方が、入浴前より血圧が高い
   冬場:入浴後の方が、入浴前より血圧が低い

 ・入浴前の体温測定

 ・入浴前後の顔色や声の出し方

 ・呼吸、体の動かし方

           等です。




[最後に…]

入浴方法は、利用者さんの体の状態に合わせた形で介助を行ってください。

例えば、片まひの方ならば、シャワーチェアーに座った際に、まひ側に

転倒しやすいので、ヘルパーさんは、まひ側を配慮する。

また、視力低下が著しい方へは、抽象的な声かけ(例:あっち、ちょっと、そっち)

ではなく、具体的に(例:右を向く、前方に2歩前に出るなど)声かけをする。

などです。

そして最後に、夏場の入浴後には必ず水分摂取をしてもらってください。

もし可能であれば、入浴前にも一口・二口水分を摂取してから入浴するのも

良いと思います。

ただし、水分摂取制限のある利用者さんには、一概に上記の事は

言えませんので、利用者さんの既往歴や持病を確認してくださいね。




[同ブログ関連記事]

【入浴介助の心構え】

【お風呂に入る:入浴介助(全身)】







テーマ:介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

お風呂(全身入浴・部分浴) | 00:34:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
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