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足を温める(足浴)
【足を温める(足浴)】

~椅子などに座わる姿勢のとれる方編(座位編)~


足浴、入浴ができない人にとって
手軽にできる体を清潔にする方法の一つです。



また、清潔を保つだけでなく、
リラックス効果や体を温めることによる
入眠促進の効果も期待できます。



寒い冬の時期、足先が冷えている時や

お休み前にお試しください。



[準備物]

・浴用タオル1枚
・バスタオル1枚
・足が入る大きさのバケツ+バケツ半分の湯(38~40度程度)
・足し湯用(39~42度程度)
・石鹸
・軍手(滑り止めのゴムなどついていないもの)
・大きめのビニール袋(45Lのゴミ袋が良い)2枚



[手順]

①声をかけ、イスまたはベッドに腰を掛けてもらいます。


②足もとにビニール袋を、1枚敷きます。

③足をつけるバケツを、ビニール袋の中に入れ、
 そのバケツの中に適温の湯をバケツの半分程度入れる。



~注意:湯の温度Ⅰ~ 

 心地よいと思う湯の温度は、季節や好みによって違うものです。

 一般的に、足先は冷えている場合が多いので

 最初の湯加減は、ぬる目の方が良いかもしれませんね



④座っている方の足の下に③のビニール袋に入った、バケツを置き
 足を入れてもらいます。
 そして、ビニール袋の口をひざ下あたりで結びます。


 そうすることで、保温効果があり、
 また、湯につかってひざ下の辺りもホカホカします!


~注意:湯の温度Ⅱ~

 やけど防止のため、足を入れていただく前に
 必ず介護者が手などをつけて、湯の温度を確認しましょう。



⑤バスタオルで④全体を包み、しばらく足を温めます。
 これで、保温効果ばっちりです。


⑥温かい湯を足す。


⑦足を洗う。

 この時、準備した軍手をはめ、石鹸で洗います。
 軍手はタオルの役割を果たし、指の間など
 細かいところが洗い易いですよ。


⑧温かい湯を足にかけ(上がり湯)、タオルでよく拭きます。


 タオルで拭くときは、指の間も丁寧に拭いて下さいね。 






テーマ:介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

お風呂(全身入浴・部分浴) | 11:46:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
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