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「せん足」にご注意を!
【「せん足」にご注意を!】

ベッド上で生活されている方、いわゆる寝たきりの方では、いろいろと

気をつけなければならない事がありますが、

その中の一つに「せん足」というものが、あります。




[せん足とは?]

耳慣れない言葉ですが、簡単に言うと、

「足のつま先が、伸びたままで足首が固まってしまう状態」を指します。

イメージは、バレリーナの足先といった所でしょうか。



では、何故せん足に気をつけなればならないかと言うと…

①足首が伸びた状態で、足首が固まると「歩行」ができなくなる

②少しの段差(例えばタイルの継ぎ目)でもつまづき、転倒してしまう

③移乗の際、足裏が地面に就かないため、不安定になる

などがあります。


「せん足」も一つの「廃用症候群(生活不活発病)」に挙げられます。


特に寝たきりの状態で、あまり自由に動けない方(寝返りがうちにくい方)

などは、注意が必要です。


それは、ベッドから車いすやポータブルトイレなどに

乗り移る際に(移乗)つま先しか地面に付かないと、不安定で、

また、足首などが固まっているために、

足首をひねってしまい、骨折をしてしまう事だってあります。




[せん足の予防法]

ベッドで横になっている状態(特にあお向けの状態=仰臥位)の時に、

足首が伸びないようにする工夫が、必要になります。

もちろん、横向き(側臥位)になっている時も同様の事が言えますが…。


ベッドの足元に、大き目の「枕」「座布団」を、

丸めたものを置き、常に「足首が直角」に、なるようにします。


その際、ひざが伸びているとふくらはぎが、

伸びて、痛みがある場合は、ひざの裏側にも枕を入れています。

ストレッチの効果のために、時々ひざ下の枕は、外す事もしてくださいね。


また、時々足首を無理をしない程度に回す事もリハビリの一環として

行う事が良いと思われます。


そして、手すりなどにつかまって立つ事(立位)が出来る方は、

出来るだけ立つ練習もしてくださいね。



ただし、これは素人判断では危険ですので、病院の先生や看護師さん

そしてリハビリの専門の理学療法士さん等に、相談をしながら行ってくださいね。



また、ヘルパーさんは「せん足」の危険性がある、ご利用者様がいらっしゃいましたら、

必ず事務所に報告をあげて、情報を共有して下さいね。








テーマ:介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

病気・けが・緊急時の対応 | 00:05:16 | トラックバック(1) | コメント(0)
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2012-03-07 Wed 13:24:39 |

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