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10月から変更?認定調査
要介護度「認定調査」これからどうなる?

先日のニュースで、今年4月から見直された認定調査項目

についての再度の見直しを、検討する事が記事になりました。

内容は次の通り。
(Yahoo!ニュースより抜粋)




要介護「軽度化」認める 厚労省 10月、マニュアル修正

(7月29日7時57分配信 産経新聞)

 今年度から導入された要介護認定の新基準について、

厚生労働省が4~5月の認定状況をサンプル調査したところ、

要介護度が昨年度以前よりも軽度に認定され、

介護を必要とする人にとって不利になる傾向の強いことが28日、

分かった。

これまで厚労省は「新基準でも主治医の意見書などで軽度化傾向は是正される」

と説明していたが、実際には是正されていないことが裏付けられた格好だ。


 調査結果を受け、厚労省は同日の有識者検討会で、

認定調査員が申請者の要介護状態をチェックする際に使用する

認定マニュアルの修正案を提示、了承された。

10月から修正したマニュアルを使用する。



 調査は、介護関係者らから「介護給付費抑制のため、

新基準で以前より軽い要介護度に誘導しようとしている」などの

批判が出たため、1489の自治体を対象に実施した。



 調査結果によると、新基準で軽度者(非該当も含めた要介護1以下)は

全体の53・6%で、前年同期より4・1ポイント増えた。

特に在宅で介護サービスを受けている人で「前回よりも軽く判定された」

との回答者が20・6%と、7・8ポイントも増えた。



 そこで、修正マニュアルでは、74の調査項目のうち43項目について、

介護現場の実情を重視した形で見直し、申請者の要介護度別の構成割合が

昨年度以前と同程度になるよう改善する。

例えば、座った状態を保てる時間で身体状態をチェックする項目では、

認定調査員の負担軽減のため新基準で従来の「10分程度」を

「1分程度」に短縮していたが、「1分間見ただけで『日常生活ができる』

と判断していいのか」といった指摘があり、修正マニュアルでは元の

「10分程度」に戻す。







このような記事でした。

今後の認定調査は、どのように訂正・修正されるのか…。

現場の混乱が、まだまだ続きそうです。








テーマ:介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

介護サービス内容 | 19:57:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
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