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ケアウェル

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体を滑らせることも時には必要
【体を滑らせることも時には必要】

寝たきりの方(「生活不活発者」とも言います)は、

一日の大半を、ベッド上で過ごされます。


ベッド上で過ごされる中で、体の位置が

ベッドの足もとに下がったり、ベッドの左右のどちらかに

体が寄ってしまったりする事は、日常茶飯事です。


ずれてしまった体を、元の位置に戻す事を一日に何度も

ご家族の介護者の方がされると、腰に負担が大きくかかり、

腰痛になってしまわれる可能性が大きいです。



そんな時、体を滑らせる事も時として必要になります。


しかし…ヘルパーの勉強をされた方は

「体をずらしたら床ずれ(褥瘡)になってしまうんじゃないか?」

という疑問をお持ちの方も出てくるでしょう。

もちろん、むやみやたらに体を滑らせると床ずれ(褥瘡)が

出来てしまいます。



そこで、床ずれ(褥瘡)を予防しながらも、

体を滑らせるには、どうすればいいのでしょうか?

それは、下記に掲載した道具などを体の下に引き、

体を滑らせるのではなく、その道具を滑らせる事で、

元の位置に戻す事が出来るのです。









ですが、もちろんこれらの商品もあるのですが、

実は家庭の中にある道具を使って

体を滑らせる事が出来る道具を、作る事が出来ます。



[準備するモノ]

・大きめのゴミ袋(45Lくらいの大きさ)

・バスタオル


[前準備]

①ゴミ袋の上にバスタオルを敷く

②①で準備したものを、体の下に敷く


~使用例~

◎体が、足元にずれた場合(枕の位置に頭を上げたい場合)


①体の下に、ゴミ袋の上にバスタオルをセットしたものを縦に敷く

《注意》
 ・その時に、体の中心にくるようにセットする

 ・両肩とおしり(臀部)の部分がバスタオルの上に乗るようにする

 ・枕をはずしておく



②(可能であれば)寝ている方の両足を立膝にする



③介護者は、バスタオルだけを両手で持ち、上部(枕側)に引っ張る

《注意》
 ・介護者の片方の腕に、寝ていらっしゃる方の頭をのせる(腕枕の状態)

 ・介護者は、引っ張り上げる時に掛け声をかけて、タイミングを合わせる


④体の下に敷いていた、ゴミ袋とバスタオルを取り除く





介護をする時に自宅にあるものを利用し、介護用品(商品)の代用品にして

出来るだけお金をかけない工夫をしてみてくださいね。







テーマ:介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

介護のアイディア・参考 | 00:57:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
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