■カテゴリ(目次)
■検索フォーム

当ブログ内の検索にご利用ください ↓ ↓ ↓

■最新記事
■最新コメント
■月別アーカイブ
■プロフィール

ケアウェル

Author:ケアウェル
ようこそ、お越し下さいました!

◇取得資格◇
・ヘルパー2級、1級

・福祉住環境コーディネーター2級

・介護福祉士

・介護支援専門員
(ケアマネージャー:ケアマネ)

■↓ワンクリックよろしくです↓

にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ

人気ブログランキングへ

■おすすめの本

■リンク
■FC2カウンター

■フリーエリア

■介護用品を見てみよう!

「介護用品ってどんなのか見てみたい!」 という時に こちらをご覧いただくと役立ちます。↓

↑  ↑  ↑

■RSSリンクの表示
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

■最新トラックバック
■FC2ブログジャンキー
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
食中毒にご注意を!
【食中毒にご注意を!】

ヘルパーさんは1年を通して、調理の仕事を引き受ける

事は、多いですよね。

この梅雨時期から夏にかけては細菌による「食中毒」が、

多く発生する時期です。

特に、カンピリバクター腸炎ビブリオなどの食中毒細菌は、

気温が高い夏場に増殖しやすくなるため、食中毒が多発します。

ですので、次のような事を十分に留意して、調理の仕事に臨んでくださいね。



~カンピロバクターとは?~

カンピロバクターとは、食中毒を起こす病原菌です。

酸素が、少しある環境を好み、酸素が十分にある通常の大気や、

逆に酸素が全くない環境では増殖できません。

また、発育(増殖)できる温度域は、31℃から46℃です。

そして、カンピロバクターは、比較的「鶏肉」によく付着していると言われます。

それは、カンピロバクターが鶏の消化管内に比較的高い率で生息しているためです。

カンピロバクター食中毒での症状は「下痢」「腹痛及び発熱」で、

他に「倦怠感、頭痛、めまい、筋肉痛」などが、起こることもありますが、

比較的予後は良好です。初期症状は「風邪」と、間違われることもあります。



しかし、カンピロバクターは、十分な「加熱調理」と「二次汚染防止」を

徹底すれば、比較的容易に防げる食中毒でもあります。

そのため、鶏肉を調理する際にカンピロバクターを防ぐために、

「焼く、煮る、揚げる」など、の調理をする方が良いとされています。

そして、肉の中心部の色が桃色(生の肉の色)から、

白く変わるまで加熱すれば、カンピロバクターはほぼ死滅するという

調査結果もあります。ですので、料理の際は、肉の色の変化を

食べ頃の目安としてください。




~腸炎ビブリオとは?~

汚染の出発点は、魚介類などの海産物です。

夏になると、近海産のアジやサバ、タコやイカ、赤貝などの

内臓やエラなどに付着しています。

これらを生食用のさしみにするとき、さしみに移って感染します。

また、魚介類に付着した腸炎ビブリオが、冷蔵庫の中やまな板などを

通じて他の食品を汚染し、その食品から食中毒をおこすこともあります。



症状は、食事後の10~24時間後に「激しい腹痛」と「下痢」が、おこります。

特に腹痛は、さしこむような激痛で、猛烈な苦しさを伴います。

また、激しい下痢がなんども続くため、脱水症状をおこすこともあります。

発熱はあまりなく、ほとんどは抗生物質の投与などで、

だいたい2日で回復します。

ただし、水のような便が正常に戻るまでには2週間くらいかかる事もあります。


予防するには…

 ・魚介類はできるだけ加熱して食べる。

 ・調理する直前までは、冷蔵庫などで5℃以下で低温保存する。

 ・調理したさしみはできるだけ早く食べる。

 ・他の食品と接触しないよう、冷蔵庫に食品を詰め込みすぎない。

 ・調理の際は、魚介類を真水でよく洗う。

 ・まな板やふきんは、魚介類専用のものを使う。

 ・使った調理器具は、よく洗い、熱湯などで殺菌する。





[食品・食材を購入するときは?]

・期限表示を確認して、購入する

・冷凍、冷蔵が必要な食品は、最後に買い物をし、寄り道をせず持ち帰る

・保冷剤や保冷バック、また、スーパーなどにある氷を利用しましょう





[家庭内での保存方法は?]

・肉や魚介類などは、汁が出ないように袋に入れて、
冷蔵庫や冷凍庫で保存しましょう

・冷蔵庫の温度は10℃以下、冷凍庫は、-15℃以下に設定する





[調理、食事などの際の注意事項]

・調理の前、後に石鹸でよく手を洗う

・包丁、まな板、ふきん、スポンジなどの調理器具は洗剤でよく洗い、
その後、熱湯消毒をする。

・まな板やふきんなど、時には日光消毒をする

・食材は中心部まで十分に加熱をする

・肉は、肉汁が透明になるまで加熱する

・調理を途中で止める場合は、常温に放置せず、冷蔵庫に入れる

・室温に食品を2時間以上置かない

・期限が過ぎたものは食べない

・残った食品は、再加熱を十分する

                 など…








テーマ:介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

食事 | 00:13:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。