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行政サービス:社会資源の活用
【行政が提供する社会資源の活用】

この4月から介護報酬の引き上げに伴い、

現場では、ポツリ・ポツリと問題が表面化してきました。



問題になっているものの一つに「支給限度基準額(※)」の問題です。

今回の改正で、介護報酬は引き上げられたものの、

一方で、要介護・要支援状態の方の使える「支給限度基準額の単位数」は、

引き上げられなかったのです。





その結果、どんな事が起こったかというと…


例えて言うと…

 お財布の中身は、毎月一定の決まった「金額(支給限度額)」しか入っていない。

 だけど、物価の上昇に伴い、商品の値段が上がってしまい(介護報酬の引き上げ)

 その結果、今まで買えていたモノが買えなくなったという事。



すなわち、これを介護保険サービスで言うと、今まで受けられていた

サービスが、受けられなくなってしまったという事なんです。





(※)支給限度基準額とは?

 介護保険によるサービスは、要介護度等の区分に応じて、

保険給付の上限額が定められています。その上限は次の通りです。




 ◎1カ月あたりの保険給付の上限額(支給限度基準額)が、

 要介護度別に設けられています。

 ・要支援1   4,970単位( 49,700円~ 54,900円程度)

 ・要支援2  10,400単位(104,000円~114,900円程度)

 ・要介護1  16,580単位(165,800円~183,200円程度)

 ・要介護2  19,480単位(194,800円~215,300円程度)

 ・要介護3  26,750単位(267,500円~295,600円程度)

 ・要介護4  30,600単位(306,000円~338,100円程度)

 ・要介護5  35,830単位(358,300円~395,900円程度)






 ◎利用額の計算方法とは?

  利用金額は、利用したサービスに応じて設定される単位に、

 1単位あたりの単価(10円~11.05円で、地域差などがあり)を

 かけた額となります。





 ◎また、上限額を超えてサービスを利用する場合は、

 その分が、全額自己負担となります。








いろいろなケアマネージャーさんが考えていらっしゃるのは、

「無料」又は「あまりお金をかけない方法」で、

今まで受けていたサービスに、変わるものはないか?という事なんです。





そこで、話題に上がっていたのが、保険者(この場合、市区町村などの行政を指す)

が、提供する「独自のサービス」です。




例えば…

 ・緊急通報システム…特定の器具を用いて、救急車などを呼ぶ

 ・緊急ショートステイ

 ・見守り支援…ご家族に代わって、認知症高齢者の方などの見守り

 ・布団乾燥サービス

 ・電話での安否確認サービス

              などです



もちろん、これらのサービスを受けるには、費用がかかりますが、

ですが、保険者が行っているサービスのために、民間サービスよりも、

安価で利用する事が出来ます。



「三人寄れば文殊の知恵」精神で、様々なサービスを調べたり、

保険者に問い合わせたりなどして、取り組んでみませんか?







テーマ:介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

介護サービス内容 | 00:07:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
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