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マイコプラズマ肺炎について
【マイコプラズマ肺炎について】

ここ数日、多くの新聞紙面で「マイコプラズマ肺炎」について

記事が計されています。

今年の特徴として、罹りやすい年齢は、小学生までの子供さんや

その子供さんの親世代(20代~40代前半)とされていますが、

もちろん、高齢者世代の方も、発症されています。

では、マイコプラズマ肺炎とはどういったものでしょうか?



[マイコプラズマ肺炎とは?]

マイコプラズマとは正式には「Mycoplasma pneumoniae」という名前の微生物。

細菌より小さく、ウイルスより大きく、細菌にもウイルスにもない

性質を持っている事が特徴です。

特徴としては、風邪の症状と似ていて最初は軽症のため、

診断が遅れる事があります。

また、一般的に処方される「抗菌薬」では効かず、

重篤な病気を併発する事があり、注意が必要です。





[主な症状]

●頭痛

●ノドの痛み

●乾いたような咳や痰が絡む症状が約1カ月続く

●鼻水、鼻づまり

●37℃程度の微熱から39℃以上の高熱

●呼吸がしにくい呼吸困難





[感染経路など]

●感染経路…咳やくしゃみなどの飛沫感染

●潜伏期間…1~3週間、また、4週間の場合もある





[予防対策]

インフルエンザや風邪の予防と、同様の対策になります。

●手洗い

●うがい

●マスクなどを着用

●手の消毒




体調がおかしいと思ったら、自己判断ではなく

必ず医師の診断を受け、処方された薬をきちんと服用しましょう。


また、介護職の方は媒介者になる可能性も十分に持っていますので、

インフルエンザの予防と同様に、今年は、

マイコプラズマ肺炎の予防も徹底して下さいね。




[同ブログ内関連記事]

感染症の予防には、手洗いうがいが効果的








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テーマ:介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

病気・けが・緊急時の対応 | 11:10:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
入浴後の保温を保つために
【入浴後の保温を保つために】

前回は、入浴時の工夫を記しましたが、

今回は、温まった体の温もりを保つための

工夫やグッズなどをご紹介します。


[髪の毛を乾かす時の工夫]

入浴後に、髪をドライヤーなどで乾かすと思いますが、

先ずは 「地肌」 から乾かす事をお勧めします。

髪よりも、頭皮側がぬれていると、体が早く冷えてしまいます。

そこで、ドライヤーで乾かす時は、髪をかき上げて、

地肌に温風が当たるようにします。

しかし、ここで注意!

同じ所に温風を当てすぎると、火傷してしまう可能性もありますので、

まんべんなく、温風が当たるようにしてください。

そして、地肌が乾いた後に、髪先を乾かすようにしてください。




[入浴剤の工夫]

入浴剤を上手に取り入れると、

お風呂上りの体の保温状態を、少しでも長く保つ事が出来ます。

また、入浴剤の成分によっては、保湿効果のあるものあり、

肌の潤いも保て、冬の乾燥のかゆみを少しでも防ぐ事が

出来る可能性もあります。

また、ベッド上での足浴などを行う時、少し入浴剤を入れて

行っても体が温まりますよ。







ただし、肌の弱い方などは入浴剤を使う事で、

状態を悪化させてしまう可能性もありますので、

導入の際は、慎重にしてくださいね。




[靴下の重ね履きやレッグウオーマーの着用]

以前、上下の片まひの方の入浴介助を行っていた時に、

この方は、入浴後の靴下を着用する際は、必ず2枚の靴下を

重ね履きされていました。

1枚は、5本指の分かれている靴下で、もう1枚は厚手のものでした。

5本指に分かれている事で、足の指の拘縮を防ぐのと同時に、

足の指を動かしやすい感じがするとのことでした。








また、別の利用者さんは、レッグウオーマーを活用する事で、

足首から先の足先の冷えが、少し改善したともおっしゃっていました。

この時着用する、レッグウオーマーは、ゴムの弱い、

足を締め付けないものの方が、良いともおっしゃっていました。











テーマ:介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

お風呂(全身入浴・部分浴) | 10:28:10 | トラックバック(0) | コメント(2)
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