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気温の変動と乾燥への対応 ①
【気温の変動と乾燥への対応 ①】

ようやく夏の暑さから解放され、

心地良い秋晴れを感じられるような、時期になってきました。


この時期は、心地の良い気温で活動もしやすい時期ではありますが、

一方で、秋雨前線などと言う秋の長雨が続き時期でもあります。

それに伴い、急な「温度変化」と「乾燥」に気を配る必要が出てきます。



[老人性低体温症]

高齢者の方は、個人差はありますが

「老人性低体温症」の方がいらっしゃいます。

これは、体温が35℃未満に下がる事を指し、

この体温になると、体全体の機能が低下していきます。


なぜ高齢者の方が、この低体温症になるかと言うと、

年を重ねるごとに、体温調節能力が低下していくためです。


そのため、気温の高低に対する働きが鈍くなり、例えば気温が低下すると、

それと同調して、体温も低下していくと言う事が起こります。

そのため、室温や外出時の体温調節のための対応が、必要になってきます。




[温度変化への対応]

外出介助をする場合、暑さと寒さの両方に対応できるように

準備が必要です。


◎1枚羽織るものを持っておく

 この羽織るものは、簡単に着たり脱いだり出来るのが良いでしょう。



◎車いすの方は膝かけをかける

 寒さは、足元からやってきます。

 ましてや、車いすの方は地面に近い所にいらっしゃるわけですから、

 寒さは、介助者よりも強く感じられる傾向にあります。



◎スカーフなども効果的

 首元にスカーフが1枚あるかないかで、随分と温かさが違います。

 そこで、外出時に暑くて上着は不要となった場合に、

 1枚、スカーフや 大判のハンカチなどを用心のために持っていくと、

 大した荷物にもならず良いですよ。








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テーマ:介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

介護のアイディア・参考 | 00:15:17 | トラックバック(0) | コメント(4)

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