■カテゴリ(目次)
■検索フォーム

当ブログ内の検索にご利用ください ↓ ↓ ↓

■最新記事
■最新コメント
■月別アーカイブ
■プロフィール

ケアウェル

Author:ケアウェル
ようこそ、お越し下さいました!

◇取得資格◇
・ヘルパー2級、1級

・福祉住環境コーディネーター2級

・介護福祉士

・介護支援専門員
(ケアマネージャー:ケアマネ)

■↓ワンクリックよろしくです↓

にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ

人気ブログランキングへ

■おすすめの本

■リンク
■FC2カウンター

■フリーエリア

■介護用品を見てみよう!

「介護用品ってどんなのか見てみたい!」 という時に こちらをご覧いただくと役立ちます。↓

↑  ↑  ↑

■RSSリンクの表示
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

■最新トラックバック
■FC2ブログジャンキー
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
福祉用具専門員とは?
【福祉用具専門員とは?】


福祉用具専門相談員とは、福祉用具についての相談にのったり、

利用する方に合った福祉用具を選定したりする「福祉用具の専門家」です。


また、介護保険制度の対象となっている福祉用具の貸与(レンタル)を行う事業者は、

各事業所ごとに「2名以上」の福祉用具専門相談員を

配置することが義務づけられています。



[どんな人がこの資格を取得できるの?]

受講資格は、特になく、誰でも講習を受講する事が出来ます。





[資格を取得するには?]

福祉用具専門相談員の資格は、厚生労働大臣指定の講習を

受講することで取得できます。

また、介護福祉士、義肢装具士、保健師、看護師、准看護師、

理学療法士、作業療法士、社会福祉士およびホームヘルパー2級以上の

資格取得者などは、講習を受けなくても福祉用具専門相談員として認められます。





[講習内容]

福祉用具専門相談員の取得期間…40時間 講習・実習

①老人保健福祉に関する基礎知識

②介護と福祉用具に関する知識

③関連領域に関する基礎知識

④福祉用具の活用に関する実習





[仕事の内容]

指定された福祉用具の販売事業所や、福祉用具のレンタル事業所において、

福祉用具専門相談員が専門知識に基づく助言を交え、販売・貸与を行います。

その専門相談員は、次のいずれかの要件を満たす人とされています。

福祉用具を導入する際のアドバイザーですね。








テーマ:介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

介護の資格、仕事内容 | 00:50:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
介護用ベッドのマットレスの選び方
【介護用ベッドのマットレスの選び方】

ご自宅で、介護保険を利用して「介護用ベッド」を

利用されている方は、沢山いらっしゃると思います。

その際、マットレスはケアマネージャーさんや福祉用具の方そして

看護師さんなどのアドバイスで、選ばれている方が多いと思います。

介護用ベッドのマットレスは、利用される方の体の状態によって

いくつかの種類に分かれます。

では、どんなマットレスをどの様に選べばいいのでしょうか?



[マットレスの種類]

●低反発マットレス(静止型)

 材質は、ウレタン、ウレタン+エアセル、ウレタン+ゲル等があります。

 低反発素材は、圧力を吸収し、分散させる機能を持っています。



●高反発マットレス

 低反発よりは硬めのため、寝返りなどはうちやすいと言う方が多いです。



●リプレイスメント(両面型)

 表と裏とで硬さを変えたマットレスです。体の状態によって、使い分けが出来ます。



●エアマットレス

 床ずれ(褥瘡)を防止するためのマットレスです。

 マットレスの中に空気が入り、その空気量の調節により体圧を分散します。

 エアマットの中には、一定時間がくると自動的に体の向きを変える

 「体位変換機能付きマットレス」と呼ばれるものもあります。


 
●ラテックスマットレス

 天然ゴムの木の樹液を加工した素材で作られたマットレスです。

 天然ゴムで加工されているため、通気性や弾力性、耐久性に優れています。





[選択のポイント]

●寝心地が良い



●マットレスの形が崩れない物
 
  硬いと、骨などに当たり床ずれが出来やすくなり、

  柔らかいと、体が必要以上に沈み過ぎてしまいます。
  
  また、柔らかいとベッドから一人で立ち上がる時、

  ベッドの端の形が崩れ、お尻が床に滑り落ちる事もあります。

 

●予防的な視点も入れ、変化がある時はすぐに交換を!

 身体機能が低下した高齢者の方は、ちょっとした事で

 床ずれが出来やすくなる可能性が高いものです。

 体の変化があった時は、すぐにケアマネさんへ連絡し、マットレスの

 相談をしてください。

 介護保険でレンタルされている場合、交換はすぐに出来ます。

 但し、物によっては負担する費用が上がる場合もあります。

 


 
マットレスは、種類がたくさんあり、最適なものを選択するのは

なかなか難しいものですが、導入される際、

出来るならサンプルを2~3個持ってきてもらって、

使われる方が、寝てみる事をお勧めします。

また、エアマットなどは「エアが入る際の音が結構気になる」と、

言う方もいらっしゃいますので、エアマットに関しても、

出来るなら、体験なさるのが良いと思います。








テーマ:介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

福祉用具 | 10:34:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
前のページ 次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。