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脳梗塞の種類
【脳梗塞の種類】

夏場にはあまり「脳梗塞」の話は聞きませんが、

実は、夏場は冬場と同様に脳梗塞に罹りやすい時期なのです。

それは、暑さのため体内の水分が体外へ出て、体の水分量が減り

血液濃度が高まってしまうためです。

私の身内にも、脳梗塞発病者が出て、

自分の勉強のためにも、今回の記事を書かせていただきました。


[脳梗塞の種類]

●脳塞栓(のうそくせん)

脳塞栓とは、心房細動や弁膜疾患などで、

心臓や大きな動脈に出来た血栓(血の塊)が飛んで、

脳の動脈が突然詰まることがあります。

いきなり、血管が血栓によって閉塞してしまい、

虚血状態になってしまうため、症候の出方や、

進行具合が、すべての脳卒中のなかで最も急激です。

また、症状は重度の片麻痺と感覚障害、

失語症が見られることが多いのが特徴です。




●脳血栓(のうけっせん)

 ◎ラクナ梗塞

  ラクナとは「小孔」の意味です。

  高血圧などによって、脳の細い血管が変性や壊死を起こし、

  そのために脳に多数の小孔瘢痕(小さな梗塞)が起こります。

  危険因子は高血圧で、梗塞と同時に(高血圧性)脳出血の

  原因とも共通します。

  半身麻痺(純運動性不全片麻痺)・半身の痺れ(感覚障害)

  構音障害などの症状を伴うことがありますが、

  症状を呈さず、検診などの脳ドックで発見される場合もあります。

  一方で、ラクナ梗塞は多発する傾向が多く、再発を繰り返し

  全般的な脳神経機能の低下を来たします。

  そして日本で多くみられる脳梗塞の一つで、

  治療予後は比較的良好である場合が多いが、

  再発が重なると脳血管性痴呆などを引き起こすことがあります。

  高血圧・糖尿病・脂質異常症・喫煙などが危険因子とされ、

  生活習慣の改善が予防につながる。

  わが国では脳血管性痴呆の最大の原因が、ラクナ梗塞でもあります。




 ◎アテローム血栓性梗塞

 頭蓋内外など比較的太い動脈のアテローム硬化を

 原因とする脳梗塞です。

 血管の中で固まったコレステロールが

 動脈の血栓や硬化を引き起こします。

 高血圧や糖尿病などの生活習慣病が危険因子とされ、

 失語・失認などの高次脳機能障害や、感覚障害、

 半身麻痺(純運動性不全片麻痺)などの症状を伴う事が多いです。

 また、食生活の欧米化により、日本でもアテローム血栓症が

 増加し、脳梗塞だけでなく、心筋梗塞や虚血性脳卒中などの

 原因にもなることから、コレステロール値の管理、

 生活習慣病予防が重要とされています。





[脳梗塞の再発予防には?]

脳梗塞の中には、再発の可能性があるものもあります。

ですので、日常の生活から気を配る必要があります。

そこで気をつけたいのが…

 ①高血圧
 
 ②糖尿病

 ③高脂血症

 ④肥満などの生活習慣病

 ⑤心臓病

 ⑥日ごろの食事、運動、喫煙等の生活習慣



これらは、脳梗塞だけでなく全ての病気において言える事ですが、

高齢になると血圧が高めになる方が多いので、血圧の

管理はきちんとする必要があります。

一般的に言われている血圧の数値は、

●収縮期血圧(上の血圧)を 140mmHg未満

●拡張期血圧(下の血圧)を 90mmHg未満で管理する事で

脳梗塞の再発予防となります。

また、個人差はあると思いますが、これらの数値より高い場合は

服薬で血圧をコントロールします。


また、血圧と同じくして、食事についても考えなければなりません。

やはり、血管をふさいでしまう要因になるコレステロールの

多い食事を避けたり、適度な運動が必要です。





今回、身近な人がこの病気に罹り、

仕事で脳梗塞の方のケアを行ってきたとはいえ、

少なからずショックがありました。

しかし、私自身は、かかってしまった事を悔やむよりも、

(もちろん悔やみますが…)

病気の事を知り、今できる事をして、そして、

今後再発しないためにどうすべきかを考えて、

私が出来る行動を、冷静にとりたいと思います。


どうか皆さんも、気をつけて下さいね。







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テーマ:介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

病気・けが・緊急時の対応 | 00:35:48 | トラックバック(1) | コメント(0)

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