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ケアウェル

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自分で食べる喜びを提供するための工夫
【自分で食べる喜びを提供するための工夫】


利用者さんが、食べにくそうに食事を召し上がっていると、

ついつい手を出して、食事の介助をしてしまいがちです。

その手を出してしまう理由の一つとして、食器が机の上など滑って、

箸やスプーンで上手く食べ物を、

持ち上げる事が出来ない事が挙げられます。


しかし、食事を食べる時、自分で食べるのと、

人に食べさせてもらうのでは、味が変わると私は個人的に思います。


そこで、食事を提供するお皿など環境を、少し変えることによって

その問題を解消してみませんか?


[工夫1:滑り止めランチョンマットの活用]

片麻痺のある方など、思い通りに皿をおさえたり、

持ち上げる事が出来ませんが、マット1枚を敷くことで

問題が解消されます。







[工夫2:割れにくい食器を使う]

介護用に作られた食器も、良いのですが、

少々値段が張るので、私も個人的に使っている

「コレール」というメーカーのお皿は、使い勝手が良いと思います。

これは、少々(かなり)乱暴に扱っても割れにくく、

万が一、利用者さんがお皿を滑らせて、床に落としても、

破片で、怪我をする危険性が低くなりますよ。

また、バリエーションも多く経済的なのも利点の一つです。







色々なアイディアを駆使して、おいしく召し上がるような環境を

整えて差し上げて下さいね。







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テーマ:介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

食事 | 13:46:47 | トラックバック(0) | コメント(2)

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