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ケアウェル

Author:ケアウェル
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ケアマネージャーお役立ちサイト
【ケアマネさんのお役立ちサイト】


ケアマネージャーの現場に立つと、

色々な細かい法律や情報を知らなければ、その利用者さんにあった

プランを立案する事が難しいと思います。

また、現在は平成24年の介護保険改正に向けた様々な動きがあり、

その動向も知らなければなりません。

私が、役に立つと思ったサイトをいくつか、ご紹介したいと思います。



●WAM NET(ワムネット)

 http://www.wam.go.jp/

 ワムネットは、独立行政法人福祉医療機構が運営している、
 福祉・保健・医療の総合情報サイトです。

 このサイトで、ケアマネージャーが必要とする介護保険改正や
 コード表など記載されていますので、便利なサイトです。




●ケアマネドットコム

 http://www.care-mane.com/member/?btn_id=h_head_logo

 このサイトは、ケアマネの実務に関する質問に回答してもらったり、
 法改正をかみ砕いて説明されていたりと、日常的に使えるサイトです。
 また、悩み相談などもありますよ。




●CARE MANAGEMENT (ON-LINE)

 http://www.caremanagement.jp/

 介護支援専門員の総合サイトです。 





●医療介護CBニュース キャリアブレイン

 https://www.cabrain.net/news/

 医療・介護・介護、その他これらに関連したニュースを
 掲載しているサイトです。情報を早期に入手するには、有効なサイトです。





●healthクリック

 http://www.health.ne.jp/

 このサイトは、薬や医療に関する事を調べる事が出来ます。






ご覧になる方の、見やすさがあると思いますので、

ご自分が活用しやすいサイトを探して、仕事に役立てて下さいね。








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テーマ:介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

ケアマネについて | 00:02:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
初めて介護を始める方に
【初めて介護を始める方に…】

私が「介護」に初めて直面したのは、

祖母が、体調を崩した時でした。


当時は、まだ介護保険が始まる随分前で、

また、私も介護とは、全く関係のない仕事に就いていたので、

介護と言うものが、何なのかさっぱり見当がつかない状態でした。


そのさっぱり分からない状態の中で、分かったのは、

「これから、どうなるのか?」

「あ~どうしたらいいの?(どうなるの?)」

という「不安」だけでした。


私が、いくら不安な気持ちを持っていても、

日々の介護は、確実に迫ってきます。


そんな中で、当時の私が一番欲しかったのは、情報でした。

と言うのも「不安」の大きな要因は「介護」について

ど素人で右も左も分からず、この先どうなっていくかと言う

漠然とした不安が、常に付きまとっていたからです。



なので、私のこの経験を通して、これから介護が始まる方の

最初の一歩を、記してみたいと思います。




[介護を受ける人の状態を整理する]

介護を受ける人が、

どんな理由で介護が必要になったのか?や

現在の状態を、出来るだけ客観的に整理します。


(例)
 ●自宅内で転倒して、骨折をしてしまった。 

 ●会話の内容や行動が、いつもと違い認知症のような症状が出た。

 ●脳梗塞などを患い、後遺症で麻痺が残った。

 ●老衰で歩行などが困難になり、転倒が目立ってきた。

 ●一人でお風呂やトイレに入れなくなってきた。不安になってきた。

 ●食事を自分で作る事が、出来なくなってきた。

 ●今まで一人で出来ていた、身の回りの事が出来なくなってきた。


この時、頭の中で覚えておくよりも、紙に書き出す方がより整理できます。





[介護相談…先ずは行政の窓口へ]

現在では、介護保険がある程度認知され、漠然とでも

「必要になれば、介護保険でサービスを受ける事が出来る」と

思っていらっしゃる方が多いと思います。


もちろん、必要な手続きをとればサービスを受ける事が出来ますが、

しかし、全ての人が、希望のサービスを受けられると言う訳ではありません。

また、今日申し込めば、明日からすぐにサービスを受けられる!と、

言う訳でもありません。


そこで、先ず一番最初の相談窓口は、

「地域包括支援センター」または

ご自身が暮らしていらっしゃる「自治体の高齢者の方の担当窓口」に

相談しに行かれることが良いと思います。

そこでは、介護保険サービスの説明をしてくれると思います。

その時に介護を受けられる方の「介護保険被保険者証」を

持っていかれる事をお勧めします。

この介護保険被保険者証は、原則65歳以上の方は、

その方のお住まいの自治体から、送付されてきます。


(同ブログ内関連記事)

【介護保険利用の第一歩】

【地域包括支援センターとは?】

【介護…最初の相談窓口】

【要介護認定の申請と審査】





[介護保険以外の介護サービスについて]

介護保険はその保険の性質上、希望するサービス全てを受ける事が出来ません。

しかし、介護保険で、希望するサービスを受ける事が出来なくても、

自治体(社会福祉協議会:社協)や各地域のNPO法人などが

提供しているサービスが結構あるものです。

これらは、全額自己負担にはなりますが、

比較的、低価格でサービスを受ける事が出来ます。

これも、地域包括支援センターや自治体の窓口で調べる事が出来ます。



(提供サービス例)

 ・家事全般(掃除、洗濯、調理、買い物、その他)

 ・身体介護(買い物の同行、散歩などの外出介助、等)

 ・見守り(介護保険では出来ない長時間の見守り)

 ・話し相手

 ・その他


◆自治体へ相談へ行く時のポイント!

残念ながら、自治体の窓口は、相談者側が質問をすると

答えてはくれますが、相談の窓口に立った人から、

良いアドバイスや積極的な提案を受ける事は、あまりありません。

ですので、相談に行く際には、質問事項をメモで良いので

書き挙げておくことが大切です。





[主治医にも相談を]

体調不良や病気が原因で、介護が必要になる方がほとんどだと思います。

介護サービスを受けるにしても、介護サービスを受ける方の体調が

どのような状態なのかを、知る必要があります。

これは、出来ればご本人だけが話を聞かれるのではなく、

ご家族の方も、一度は、主治医の先生と話をされた方が良いと思います。

一度でも、先生と話をしておくことで、

その後の連携が取りやすくなると思いますので、お勧めします。




初めての介護は、戸惑われる事が本当に多いと思います。

また在宅での介護は、自宅内で行われる事が多く

どうしても、ご家族に負担が大きくかかってきます。


そこで、私の持論。

「出来るだけ協力者を多く見つけ、

その方たちに、出来る事はしてもらう」です。


そして、ご家族はご家族にしか出来ない事を、

担われる事が良いと思うのです。


それは、介護が長く続くと、

介護を担っているご家族の、閉塞感や孤独感が付きまとうからです。

少しでも介護を一緒にになってくれる協力者がいることで、

話(話題)を共有することが出来ますし、例え一言でも自分の心の内を

第3者に話す事が出来るからです。



介護を受ける方だけでなく、介護を担われる方の心身共の健康も

私は大事だと思います。







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介護保険制度、内容、手続き | 00:01:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
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