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ケアウェル

Author:ケアウェル
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【夏場の気温を考えて対応しよう!】
【夏場の気温を考えて対応しよう!】


発汗が多いこの時期、通気性の良い洋服を選んで着ますよね。

ですが、私たちと違ってお年寄りは肌で「暑い」「寒い」を、

感じにくくなっていらっしゃる方は、少なくありません。



あるご利用者様は、夏場で上半身は暑いものの、

下半身は「冷えている」という理由から、

居室の冷房を入れながら、ベッドには電気敷き毛布を敷いて、

常に電源を「オン」に、されている方もいらっしゃいます。


また、あるご利用者様は、入浴の後「湯ざめするのが怖いから」という理由から、

長袖の肌着(下着)を、着用される方も少なくありません。




そんな時、ヘルパーとして考えるのは

 ①体温調節


 ②脱水


 ③肌の状態


などです。



①の体温調節は、高齢者の方はご自分での体温調節をするのが

難しくなる方が多くなります。


外気温が高くなると、居室に冷房を入れていても、平熱よりも

高めに出る方が、結構いらっしゃいます。


そんな時は、様子を見ながら、着用されている

衣服の調整をしてくださいね。

また、寝たきりの方は布団の掛け物(タオルケットなど)を

増やしたり減らしたりしてくださいね。




②の脱水は、高齢者の方は「喉の渇き」を感じにくくなり、

知らず知らずの間に「脱水症」に、陥っている方も多くいらっしゃいます。

ですので、普段以上に水分摂取の促しをしてくださいね。


ただし!

心臓疾患などをお持ちで「水分制限」のある方は、気をつけてくださいね。


③肌の状態は、あせもがないか、赤くただれている所がないかを普段以上に

気をつけてみてくださいね。

発汗があり、パジャマのズボンやリハビリパンツなどのゴムがあたって

湿疹が急にできる事がありますので、観察を怠らないでくださいね!



ヘルパーさんの気づきにより、ご利用者様の安全・安心を提供して下さいね。








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テーマ:介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

介護のアイディア・参考 | 22:59:55 | トラックバック(0) | コメント(0)

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