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ケアウェル

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リハビリに関わる仕事?:理学療法士(PT)
【理学療法士:リハビリのスペシャリスト】

近年、医療ではリハビリテーション(以下「リハビリ」と記す)の

重要性が問われています。そのリハビリの、実践や援助を主に行うのが

理学療法士(フィジカル・セラピスト:Physical Therapist:PT)です。


また、理学療法士は「理学療法士及び作業療法士法」という

法令で定められる「国家資格」です。





[理学療法士の仕事]

理学療法士は、厚生大臣の認可を受けて、

主に病院やリハビリテーション施設、介護保健施設、訪問リハビリテーション、

介護老人福祉施設などで、病気や事故などで障害を負った方に対して、

基本的な「動作能力」を、最大限に回復するよう、

医学的リハビリテーションを行う専門職です。

また「住宅改修・福祉用具のアドバイス」などの仕事も担っています。






[理学療法士になるには]

①養成学校を卒業

理学療法士になるには、国家試験に合格することが必要です。

国家試験を受験するには、まず、養成校を卒業する必要があります。

理学療法士などの医療技術者の養成は、修業年限を3年以上とする

と法律で定められていますので、大学は4年制、

専門学校や短大でも3年制になっています。

また、社会人の方のために、夜間部を設けている所もあります。



②年に1回の試験を受ける

理学療法士の国家試験は、例年では、年1回行われます。

・3月上旬…筆記試験

・3月中旬…口述及び実技試験



③試験合格後には

国家試験に合格し、厚生労働省の理学療法士名簿に

登録されると「理学療法士免許」が、与えられます!


~ご参考~
(社)日本理学療法士協会…http://wwwsoc.nii.ac.jp/jpta/







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テーマ:介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

介護の資格、仕事内容 | 00:12:38 | トラックバック(0) | コメント(2)
腰痛予防:ボディメカニクスの活用
【腰痛予防:ボディメカニクスの活用】

介護者の大きな悩みの一つに「腰痛」があります。

腰痛に、ならないために「ボディメカニクス」という言葉があります。

(ヘルパー2級講座を受講された方は、懐かしい言葉ではないでしょうか!)



[ボディメカニクスとは?]

ちょっと難しい表現をすると…

「人間工学で用いる用語。人間の姿勢・動作時の身体の骨格、
関節、筋肉、内蔵などの各系統間の力学的相互関係を言う。」



要は、最も効果的に「体」が働くように、

うまく、体の位置関係を作りましょう!
と、いう事です。


また、介護者にとってボディメカニクスを活用する事は、

無駄な動きや、余分な時間を避ける、効果的な「腰痛予防」なのです。






[ボディメカニクスの原則]
(※介護を受ける側=利用者、介護をする側=介護者と表記します)


1)支持基底面積を広くする

 例えば、介護者の立っている歩幅を前後、左右に大きくとり

 安定を図るという事です。



2)重心の位置を低くする

 介護者の重心を低くする事で、安定感が増す。



3)持ち上げるのではなく、水平に移動

 ベッドに寝ている利用者が、足元に体がずり下がっている時、

 腕だけで、体を持ち上げて、枕まで上がってもらうよりも、

 寝ている方を滑らせて、上げる方が、スムーズに行えます。



4)重心を近づける

 例えば、ベッドからポータブルトイレなどに移動していただく際、

 利用者と介護者の位置が遠ければ、介護者に余計な力が入り、

 結果的に安全にポータブルトイレに、移動していただく事が出来なくなります。

 互いに、近付く事が大切です。



5)てこの原理を使う

 てこの原理は「小さな力で、重いものを動かす」ことです。

 てこには「支点」(動かないように固定している点)

 「力点」(力を加える点)「作用点」(力が働く点)があり、

 介護の現場でも、これを有効に使う事で、体の小さな介護者でも、

 体の大きな利用者さんの、介護が出来るのです。



6)利用者の身体を小さくまとめる

 利用者さんの体を小さくまとめる事で

(例えば、腕を胸の上で組む、膝を曲げるなど)

 摩擦抵抗を少なくして、移動しやすくする。



7)大きな筋群を使う

 介護者は腕などに小さな筋肉を使うのではなく、

 太ももの大きな筋肉を使って、利用者さんに

 移動などをしていただきましょう。






実は、普段の生活の中で、私たちは自然にボディメカニクスの

姿勢を取っている時があるのです。



例えば、電車に吊革につかまらずに立つとします。

その時、転倒しないように、足を肩幅に広げたり、軽くひざを曲げたりして

重心を少し落としませんか?



また、地面にある重たいものを持ち上げるとき、

腰をかがめて、やはり足幅を広げて持ち上げませんか?




これが、ボディメカニクスなのです!




利用者さんに対し、より「安全」で「安楽」な介助を提供できるとともに、

介助者自身の体を守る上でも、ボディメカニクスを活用して

腰痛を予防して下さいね。






テーマ:介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

介護のアイディア・参考 | 00:12:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
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