■カテゴリ(目次)
■検索フォーム

当ブログ内の検索にご利用ください ↓ ↓ ↓

■最新記事
■最新コメント
■月別アーカイブ
■プロフィール

ケアウェル

Author:ケアウェル
ようこそ、お越し下さいました!

◇取得資格◇
・ヘルパー2級、1級

・福祉住環境コーディネーター2級

・介護福祉士

・介護支援専門員
(ケアマネージャー:ケアマネ)

■↓ワンクリックよろしくです↓

にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ

人気ブログランキングへ

■おすすめの本

■リンク
■FC2カウンター

■フリーエリア

■介護用品を見てみよう!

「介護用品ってどんなのか見てみたい!」 という時に こちらをご覧いただくと役立ちます。↓

↑  ↑  ↑

■RSSリンクの表示
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

■最新トラックバック
■FC2ブログジャンキー
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
唾液の大切さ
唾液の大切さ】

みなさん唾液って言うと、

その言葉から、どんな第一印象を受けますか?

「綺麗なもの?」

  それとも

「汚いもの?」



受ける印象は、個々それぞれ違いますが、

唾液は、人の体になくてはならない

モノの一つなんですよ。



では、どんな役割を果たしているのでしょうか?




[唾液の働き]


①虫歯や歯周病の予防

 唾液が「行き届かない、または、行き届きにくい」

 場所は、虫歯になりやすいと言われます。



②口臭予防
 唾液が、口の中を洗い流してくれます。



③細菌に抵抗、細菌を減弱させる効果

 口の中には、たくさんの雑菌があります。

 この雑菌に抵抗したり、減弱させたり

 するのが「唾液」と言われています。


 お年寄りが「抵抗力が落ちる」といわれるのは、

 唾液が減少しているのも、その理由の一つに

 あげられると思われます。




[唾液量の減少の主な理由]

 ①加齢

 ②薬の副作用

 ③ストレスを感じている時

 ④食事の時にあまり噛まない

 ⑤緊張している時


※唾液は、壮年期より、徐々に減少していくと言われています。



 逆を返せば、抵抗力などを上げるには、

 唾液の分泌量を増やしましょう!

 という事も言えますね。




[唾液の量を増やす方法]

①水分摂取

②唾液線のマッサージ

それぞれの唾液線を
「指」や「歯ブラシ」などで刺激してみてください。
 ・唾液線の場所
 →耳の下あたり(おたふく風邪の時、腫れる所)
  舌の付け根
  あごのあたり

~ご注意ください~
 マッサージは、強くしすぎないでくださいね。


③スッパイものを摂る
 レモンを食べた時、唾液がジュワーっと出てきますよね。



~豆知識~
人は、一日に約1000~1500mlの唾液を

分泌すると言われています。






スポンサーサイト

テーマ:介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

歯を磨く(口腔ケア) | 21:21:30 | トラックバック(0) | コメント(2)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。