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ケアウェル

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入浴後の保温を保つために
【入浴後の保温を保つために】

前回は、入浴時の工夫を記しましたが、

今回は、温まった体の温もりを保つための

工夫やグッズなどをご紹介します。


[髪の毛を乾かす時の工夫]

入浴後に、髪をドライヤーなどで乾かすと思いますが、

先ずは 「地肌」 から乾かす事をお勧めします。

髪よりも、頭皮側がぬれていると、体が早く冷えてしまいます。

そこで、ドライヤーで乾かす時は、髪をかき上げて、

地肌に温風が当たるようにします。

しかし、ここで注意!

同じ所に温風を当てすぎると、火傷してしまう可能性もありますので、

まんべんなく、温風が当たるようにしてください。

そして、地肌が乾いた後に、髪先を乾かすようにしてください。




[入浴剤の工夫]

入浴剤を上手に取り入れると、

お風呂上りの体の保温状態を、少しでも長く保つ事が出来ます。

また、入浴剤の成分によっては、保湿効果のあるものあり、

肌の潤いも保て、冬の乾燥のかゆみを少しでも防ぐ事が

出来る可能性もあります。

また、ベッド上での足浴などを行う時、少し入浴剤を入れて

行っても体が温まりますよ。







ただし、肌の弱い方などは入浴剤を使う事で、

状態を悪化させてしまう可能性もありますので、

導入の際は、慎重にしてくださいね。




[靴下の重ね履きやレッグウオーマーの着用]

以前、上下の片まひの方の入浴介助を行っていた時に、

この方は、入浴後の靴下を着用する際は、必ず2枚の靴下を

重ね履きされていました。

1枚は、5本指の分かれている靴下で、もう1枚は厚手のものでした。

5本指に分かれている事で、足の指の拘縮を防ぐのと同時に、

足の指を動かしやすい感じがするとのことでした。








また、別の利用者さんは、レッグウオーマーを活用する事で、

足首から先の足先の冷えが、少し改善したともおっしゃっていました。

この時着用する、レッグウオーマーは、ゴムの弱い、

足を締め付けないものの方が、良いともおっしゃっていました。











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テーマ:介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

お風呂(全身入浴・部分浴) | 10:28:10 | トラックバック(0) | コメント(2)
寒い時の入浴時の工夫
【寒い時の入浴時の工夫】


冬が本番に近づき、入浴のケアを行う時の温度変化などに

気を配る時期になってきました。

今回は、私がヘルパーの頃に入浴ケアで行っていた事を、

書いてみたいと思います。



[血圧の急上昇を抑えるために…]

急な温度変化は、血圧を急上昇させる危険性があります。

特に温かい所から、寒い所への移動で、血圧が上がる事は

高齢者の方にとって、大きなリスクになります。

そして、何と言っても、入浴前の脱衣所が一番寒いですよね。

そんな時は、訪問先のご家庭に有るのであれば、

小さな温風機や暖房器具で、脱衣所を温める事をお勧めします。

また、そのような物がないのであれば、浴室と脱衣室の戸を開けて、

風呂の蓋を開けて、湯気を脱衣室まで入れます。

それだけで温まらない場合は、シャワーから湯を流し、

その湯を浴槽の中に入れ、湯気を立たせるようにします。

そうする事で、浴室と脱衣所の温度差はなくなります。

しかし、ここで注意は、湯気で滑りやすくなったり、曇って

辺りが見えにくくなりますので、転倒に注意が必要です。




[湯温は最初の設定は低めに]

冬場は、熱いお湯につかりたいと思う方は、多いはずです。

しかし、最初に高い湯温で浸かると、低い外気温との差で

血圧が急上昇します。

また、体が冷えているために、普段入っている温度よりも、

熱く感じてしまいます。

そこで、最初に浸かる湯温は、普段入っている温度よりも

低めに設定ます。

そして、頭や体を洗っている間に、浴室内の温度に体が慣れてくるので、

最後に湯船につかる時に、湯温を少し上げて浸かります。

最初は、39~40℃で、あがる直前に41℃程度にしましょう。




[入浴中の足浴]

お風呂の入り方の習慣は、人によって様々ですが、

冬場は先ず湯船につかり、体を温めてから、体や頭を洗う方が多いはずです。

しかし、一度湯船につかった後でも、

体が完全に温まると言う訳では、ないと思います。

そんな時、例えば頭を洗っている時に、利用者さんに足浴を

して差し上げ、足元を温める工夫をしました。

そうする事で、足元の血流が良くなって、体が温まるだけでなく、

指の間にたまっている汚れをふやかし、洗い易くもなります。




[入浴後の着衣の工夫]

お風呂上りに着用する、下着や衣類を畳んだまま置いて

準備するヘルパーさんが多いと思います。

ですが、入浴後体を拭いてすぐに服を着用するための工夫が必要です。

その工夫としては次のような例が挙げられます。

1、使用(着用)する順番に衣類などを置く

(上から順に)
 上:①浴用タオルまたはバスタオル

   ②下着(パンツ類)

   ③肌着

   ④セーターなどの上着

 下:⑤ズボン  


2、畳んだまま置かない

 お風呂からあがってすぐに着用しやすいように、

 セットをします。

 それは、全ての物を開けてセットし、手に取ったらすぐに

 使える状態にしておきます。


3、介護者のすぐ手の届くところにセットする

 1,2の様にセットしても、介護者の手の届かない所においたのでは、

 意味がありません。

 ですので、介護者は、利用者さんの方向を向きながら、

 振り返らなくても、手を伸ばしただけで、

 セットしたものが、すぐに摂れる場所に置きます。




[入浴後の水分摂取]

冬場でも、入浴後は水分を摂取してもらうようにします。

そんな時は、冷たいものを差し上げるのではなく、

出来れば少し温かめ(人肌程度~ぬるめ)の物を

召し上がっていただく様にします。

これは、せっかく温まった体を、冷やさないようにするためです。








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お風呂(全身入浴・部分浴) | 10:39:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
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