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秋の食中毒も要注意!
【秋の食中毒も要注意!】

最近、少しずつ気温も下がり、秋の気配を感じられるようになってきました。

暑い間は、食品の食中毒に対する意識が強くあるものの、涼しくなってくると、

このくらいは大丈夫と思って、冷蔵庫に入れなかったりする事はないですか?

しかし、秋のこの時期も雨が多くジメジメしたり、日中の気温は結構高くなったり

と、食中毒は、この時期も気の抜けないものです。


ですので、改めて食中毒に関する心構えをきちんとすべきだと思います。


[食中毒を予防するには?]

Ⅰ、調理の前後には、手洗うをきちんと行う。

 ~正しい手洗いの方法~

 1、手を洗う前の確認

  ・爪は、短く切りましょう。

  ・時計や指輪は、外しましょう。


 2、手を洗う

  1)手首の上5cm 位まで十分に両手を濡らしましょう。


  2)石けんを使用する。

   石けんを使用するときは、固形石けんではなく、

   「泡石けん」又は「液体石けん」を、使用します。


 ≪手洗いのポイント≫

    ①手のひらをあわせてよくこする。

    ②手の甲をのばすようにこする。

    ③指先、爪の間をよく洗う(両手)。

    ④指の間を十分洗う。

    ⑤親指と手掌をねじり洗いする。(親指をもう片方の手で包み、こする。)

    ⑥手首も忘れずに荒い、指先を上に向けて流水で洗い流す。


  3)洗い終えたら、手を拭く。

   ・共用のタオルは使用しない

   ・出来れば、ペーパータオルで拭きましょう

   ・水道の栓を止めるときは、手首かひじで止めましょう

   できないときはペーパータオルを利用して止めます


 〈注意〉
  洗面器などでの、作り置きの消毒薬を、使用するのはやめましょう。




Ⅱ、買い物をする時は、新鮮なもので、かつ賞味期限などをきちんと確認する。



Ⅲ、購入後の食材は、出来るだけ早く冷蔵庫に入れる。

  また、冷蔵庫内は詰め込み過ぎず、適度に空間を作るようにしましょう。
 
  (その空間から冷気が、庫内に均等に行きわたるためです)



Ⅳ、調理する時は、食材に火を長く通したり、調理道具は煮沸消毒などをする。

  また、消毒効果のある調味料などを組み合わせて調理をする。

  例)・酢は殺菌作用があるため、隠し味程度に入れる。
    ・きゅうりの浅漬けなどを作る時は、塩分濃度を普段より少し高めにする。
    ・生姜などを用いて、風味を出すとともに殺菌効果も上げる。



Ⅴ、料理をする時はあまりたくさん作り置きせず、食べきりか、余分に作っても次の食事で

  食べきる事が出来るような量にしましょう。



[同ブログ内関連記事]

【家庭での食中毒予防】

【感染症の予防:手洗いうがいが重要】




調理を行う介護者の方にとっては、まだまだ気の抜けない気候や季節ですが、

どうか、利用者さんの健康に配慮して調理をなさってくださいね。


また、余談ですが…季節の変わり目は、介護者の方も夏の疲れが出てくる頃ですので、

どうぞお体の健康を維持するためにも、良い食事をとって心身共の健康を

はかってくださいね。








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食事 | 00:21:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
夏場の水分補給&栄養摂取
【夏場の水分補給&栄養摂取】

夏本番を迎え、食欲が低下し、淡白なものや

冷たい飲み物などに、つい手が伸びてしまいがちですよね。


もちろん、水分摂取は、熱中症予防の観点から必要不可欠ですが、

しかし、この夏場であっても必要な栄養は摂取したいものです。


これは、子供さんから大人・高齢者まで言える事ですが、

「いかに手軽で栄養が摂取できるか」を考えないと…と思います。


そこで、今回は「手作りジュース」をご提案します。



[牛乳を使った簡単ジュース]

 *量は、記載していませんので、人数や味のお好みで変えて下さいね。


 ●牛乳+ゆで小豆(缶詰でも)をミキサーで混ぜる。

  和菓子のような、牛乳小豆。

  これに氷を入れてミキサーにかけると、シャリシャリした食感になり

  喉越しも滑らかになります。

  また、出来あがったジュースの上に、少しきなこをかけると

  より栄養価がアップします。  




 ●牛乳+ヨーグルト+苺ジャムをミキサーで混ぜる。

  いちごミルクですね。これにヨーグルトを入れるのは、

  お腹の調子を整えるためです。

  また、ここには苺ジャムと書きましたが、

  お好みのジャムでOKですし、飲むヨーグルトにすると、
  
  ミキサーも不要で、スプーンで混ぜるだけで出来ます。




 ●牛乳+リンゴ+バナナ+キャベツをミキサーで混ぜる。

  牛乳にリンゴやバナナは、ミックスジュースの定番ですが、

  そこに、キャベツを入れる事で、胃の調子を整えてくれる効果が

  期待できます。キャベツの栄養効果は、胃腸の調子を整えてくれる

  ビタミンUやビタミンC・ビタミンK・ミネラル等を含みます。

  また、キャベツは比較的クセの少ない野菜ですので、

  ミックスジュースにしても入っている事が分かりにくく、

  飲みやすいと思うためです。




 ●牛乳+きなこ+ゴマ+ヨーグルトをミキサーで混ぜる。

  きなことゴマが入ると栄養価がアップします。

  しかし、この二つが入ると、のど越しが悪くなり、

  むせる原因になる可能性もあるので、

  濃度には注意して作ってくださいね。



~牛乳の栄養効果~
 牛乳には、カルシウムが含まれ、骨を丈夫にするだけでなく、
 苛立った神経を鎮めてくれる効果もあります。
 牛乳の成分であるカルシウムを効率よく摂取するには、
 ビタミンDが必要です。ビタミンDは、魚に多く含まれます。
 例えば、紅鮭・しらす干し・メカジキ・カレイなどです。
 そのため、牛乳が入ったジュースをおやつに召し上がって、
 食事で魚を召し上がると言う方法はいかがでしょうか?  
 

 牛乳が苦手な方は、豆乳に変えて作ってもOKですよ。





[あっさりした野菜・果物ジュース]

 野菜ジュースは本当にたくさんありますし、お好みでどんなものでも

 ジュースになります。

 ここに記載した例は、私が自分でも作ってみて「おいしかった」

 というジュースです。(要は、私の好みのジュースなんですがね)


~ミキサーなどを使う~

 ●リンゴ+ニンジン+キャベツ+みかんの缶詰とシロップ+水

 ●ニンジン+セロリ+オレンジ+キャベツ+はちみつ+水

 ●小松菜+リンゴ+レモン又はリンゴ酢+水



~コップに注ぎ混ぜるだけ (ここで使う炭酸水は、砂糖不使用のものです)~

 ●100%グレープフルーツジュース+炭酸水+はちみつ

 ●ゆずやカボス+はちみつ+水

 ●フルーツの酢(リンゴ酢、ブルーベリー酢)+炭酸水+はちみつ



~番外編~
 ●ほうじ茶又は番茶に塩を一つまみ入れると、いつものお茶が

  風味も変わり飲みやすいです。また、熱中症予防にも効果的です!




私は、自分一人用に作る時は小型のミキサーを準備して作ります。

小型のものだと、後片付けも楽ですから…。



今日ここに挙げたジュースレシピは、あくまでも一例ですが、

ジュースにして口当たりを良くして、高齢者の方の低栄養の予防や

水分摂取に一役買って夏を乗り切ってくださいね。








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食事 | 00:04:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
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