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たんの吸引実施案
【たんの吸引実施案】

前回の「介護ブログ」で、記事にした内容の

関連記事が、掲載されていました。


前回の記事にも書きましたが、これらに掲載されている記事は

あくまでも「案」で、決定事項ではありません。

しかし、動向を知る上でも一読すべき内容であると思いましたので、

掲載しました。



ケアマネドットコムより抜粋(2010/11/19)

まずは介護福祉士から-たんの吸引等2年後実施-

介護福祉士養成カリキュラムも変更

11月17日、介護職員等によるたんの吸引等の実施のための

制度の在り方に関する検討会が厚生労働省で実施されました。

たんの吸引等の実施を制度化するにあたっての論点が話し合われ、

具体的な実施は平成24年度の制度改正と同じタイミングで

実施を目指す方向性が示されました。



下記に具体的な実施内容について、厚労省発表資料より一部引用して掲載しています。


【介護職員等によるたんの吸引等の実施のための制度に関する論点について】

1 介護職員等によるたんの吸引等の実施


2 たんの吸引等を実施できる介護職員等の範囲

(1)介護福祉士


3 たんの吸引等に関する教育・研修

(1)たんの吸引等に関する教育・研修を行う機関

(2)教育日研修の内容


4 たんの吸引等の実施の条件


5 制度の実施時期




(詳細は、下記をご覧くださいね)

○ケアマネドットコム


○介護職員などによるたんの吸引などの実施 のための制度の在り方に関する検討会








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テーマ:介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

介護サービス内容 | 00:48:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
介護職が行える医療行為
【介護職が行える医療行為について】


先日、介護職における医療行為についていの研修に参加してきました。

この研修は、平成24年度の介護保険改革に向けての一環のもので、

現在の状況と今後の見通しでした。



[介護職員が行える医療行為]

医療行為とは、医療従事者すなわち、医者、歯医者、看護師

などが行う行為です。

もちろん、介護職員は行う事は出来ませんし、

法律も、原則、医療従事者以外のものが医行為を行う事を禁止しています。


しかし、これらの中で原則として医行為でないと考えられるものは、

現場のヘルパーさんが行える行為として、記されている文章があります。

それは、厚生労働省が通知した下記の通知です。

○医師法第17条、歯科医師法第17条及び保健師助産師看護師法第31条の 解釈について(通知) (平成17年7月26日 医政発第0726005号)




この文書は、国が示した内容ですが、介護の現場にあたっている方は一度

読まれた方が良いと思います。


それは、国が示している内容を正しく理解して、利用者さんへ提供していかないと、

大きな事故になる可能性が大きくはらんでいるからです。

ですので、良かれと思っても、慎重に行動をしてほしいと思います。





[介護職員による痰の吸引などの試行事業]

平成24年度の改革において、介護職員が行える

サービスの幅を広げようとする案が出ています。


その内容は、次のものです。

 ●痰の吸引

 ●経管栄養



これらの行為は、もちろん医行為ですし、法律も医療従事者の医行為は

原則として、認めていません。


ですが、一定の条件や研修に基づいたのち、現場のヘルパーさんも

行う可能性が出てきました。その範囲は、次の通りです。


*上記行為の実施可能な場所の範囲(検討中の内容)

 ・介護関係施設
  介護老人福祉施設、介護老人保健施設、グループホーム、有料老人ホーム

 ・障害者支援施設など
  通所施設、ケアホーム

 ・在宅:医療職と介護職等の適切な連携、協働が可能な訪問介護事業所



また、痰の吸引は、厚生労働省より通知された下記の2つの文章より、

一部、行う事が出来るようになっています。

○ALS(筋委縮性側索硬化症)患者の在宅療養の支援について
(平成15年7月17日 医政発第0717001号)

 

○在宅におけるALS以外の療養患者・障害者に対するたんの吸引の取り扱いについて
(平成17年3月24日 医政発第0324006号)




経管栄養についても、現在、試験的に実地研修が行われています。




[ニュースや新聞記事には注意を]

最近、新聞などでは、保険料の引き上げ、ケアプラン料を1割利用者負担など

様々な介護保険改正に向けての内容が報じられています。

ここで、怖いのは新聞に一度報じられると、

それが「決定した!」と思ってしまい、

様々な情報が流れて行きます。

ですが、現時点でのニュースや新聞報道は、あくまでも「案」なのです。

国会で法案が通らなければ「決定」ではありません。

ですので、国の動向を注視しながらも、今飛び交っている情報に

振り回されないようにしてくださいね。








テーマ:介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

介護サービス内容 | 11:48:39 | トラックバック(0) | コメント(4)
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