■カテゴリ(目次)
■検索フォーム

当ブログ内の検索にご利用ください ↓ ↓ ↓

■最新記事
■最新コメント
■月別アーカイブ
■プロフィール

ケアウェル

Author:ケアウェル
ようこそ、お越し下さいました!

◇取得資格◇
・ヘルパー2級、1級

・福祉住環境コーディネーター2級

・介護福祉士

・介護支援専門員
(ケアマネージャー:ケアマネ)

■↓ワンクリックよろしくです↓

にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へ

人気ブログランキングへ

■おすすめの本

■リンク
■FC2カウンター

■フリーエリア

■介護用品を見てみよう!

「介護用品ってどんなのか見てみたい!」 という時に こちらをご覧いただくと役立ちます。↓

↑  ↑  ↑

■RSSリンクの表示
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

■最新トラックバック
■FC2ブログジャンキー
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
幅広い介護のサービスを知ってもらうに
【幅広い介護のサービスを知ってもらうに】


介護保険の元で仕事をしていると、

まず最初に介護保険を使って、サービス利用をしてもらおうとします。

もちろん、それはそれで当然のことなのですが、

一方で介護保険を利用すると、介護保険のルールにのっとって

サービス利用をしなければならないため、

どうしても規制がかかってしまいます。

例えば、庭の草むしり、一緒のお散歩、お話し(会話)や見守りなど

のこれらは基本的に介護保険では出来な事となっています。

(もちろん、若干の違いは地域で差がありますが…)




そこで、色々考えるのは、自治体が独自で行っているサービスや

民間の会社やボランティア団体を調べて行きます。

どうしても民間の会社が行っているサービスは、例えば家事代行の

単価が高かったりして、単発では良いものの継続的にやってもらおうと思うと

なかなか金銭的に難しい事が多くなってきます。

そこで、例えば庭の草むしりは地域のシルバー人材センターから人を

派遣してもらったり、話し相手が必要な時は、社会福祉協議会などが

行っている助け合いサービスなどを利用する方法があると思います。



「介護のサービスを受ける」=「介護保険を使って」と思う

高齢者の方やそのご家族がいらっしゃいますが、

他にも暮らしていらっしゃる地域には、色々なサービスがあると思います。


そしてその情報提供を介護従事者…特に自治体(行政)や地域包括支援センターそして

ケアマネージャーなどが幅広く行うべきだと思います。

そのような情報は、家族や高齢者が調べると言っても、初めて調べる方には

どの様に探していのか分からず、探しようがないと思うのです。


なので、せめて窓口に相談へ来られてた方には、説明の一言を惜しまず、

聞かないと教えてくれない体質の自治体(行政)の姿勢を改め、

個々のケアマネージャーは、その地域や自治体が行っているサービスを

知る努力をする必要が私はあると思います。



また、ご家族や介護サービスを利用しようとされている方は

自治体などの窓口に行かれた際には、

必ず ①現在、何(どんな事)で困っているのか?

   ②その地域でどんなサービスがあるのか?

   ③介護保険の利用と、それ以外のサービスがあるのかないのか?


 などを聞かれる事をお勧めします。








スポンサーサイト

テーマ:介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

ひとりごと | 12:51:21 | トラックバック(1) | コメント(8)
質問をするには、まず話しをしてもらってから
【質問をするには、

       まず話しをしてもらってから】



介護の仕事に就いていると、初めてお目にかかる高齢者の方が

たくさんいらっしゃいます。

例えば、介護保険の認定調査や訪問介護サービス、

初めて施設へ入所者される方などなど…



その初めて会った際のアプローチの仕方で、その後の

高齢者の方の態度が大きく変わると言う事を最近痛感します。



先日も認定調査に伺った、80代男性の方のエピソードですが…

その方は、アパートに一人暮らしで、腰痛や内部疾患などがあり、

自宅内をやっと動く事が出来る方でした。

そして眉間にしわを寄せ、一見癖のあるような方でした。


しかしながら、お口の方は滑らかで…

訪問して開口一番「ワシは、人間嫌いで話しをするのが嫌い。だから何の調査か

分からんけども、10分で終わらせてくれ」とのこと。


もちろん、訪問前に調査目的や調査にかかる時間などを

説明してから訪問日の約束を取りつけます。


その開口一番を伺って…正直、私は「どうしようかな…」と困ってしまいました。


しかし、その言葉を言われた直後に…

ご自分の(戦争中の)生い立ちから、今までにしてきた仕事など

次から次へ出てくるではありませんか!


その話何と20分。その間もちろん、私も調査に必要な質問を挟みますが、

その質問は、どこ吹く風。(通常1件の認定調査の時間は、30~40分で終了)


そして、私も腹を決めて「もう、言いたい事を最初に全部話してもらおう!」

と思って、話しを聞きました。そこからまた数十分。


ひとしきり話された頃を見計らって、私が調査に必要な質問をし始めると、

今度は、なんと!すんなり質問対して、一問一答で回答をしてくださいます。



このエピソードの教訓として、やはり、自分が質問をしたい時には、

まず相手の話したい事を、ひとしきり話をしてもらってからする方が

スムーズに行くと言う事を身を持って経験しました。

もちろん、この時は若干時間の余裕があったから、話しを聞く事が出来たのですが…。


どうしても、認定調査の際は調査員の質問したい事を機関銃のごとく質問をしますから、

高齢者の方は話したい事があっても、話しをする事が出来ない場合もあります。


また、独居(一人暮らし)でかつ、あまり外出をしない方は、

日頃から話しをする相手が、少ない方が多いです。



私達もそうですが、何かあったら家族やご近所の人に話をして

自分の中の気持ちを、整理したりストレス解消をしたりしますよね。


話しはそれましたが、私が今回の記事で言いたいのは、

こちらに必要な情報を言ってもらう為には、一方的に話しを始めるのではなく、

相手に話しをしてもらってからする方が、お互い(短時間であっても)理解をし、

「ホンネ」を語ってもらえると言う事です。


やらなければならない仕事は山積みですが、ですが、5分でも良いですから、

話したい事を先に話してもらう事で、今後の仕事がはかどるならば、その5分は、

決して無駄な5分ではないと私は思います。







テーマ:介護 - ジャンル:福祉・ボランティア

経験してきたこと | 12:20:11 | トラックバック(1) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。